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m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

VAIO Pro 13をWindows 10にアップグレードしてみたメモ

VAIO Pro 13のスペック

  • VAIOの型名:SVP1321A1J(SVP1321A1J スペック参照)
  • Windows 8 Pro 64ビット→8.1 Update 1まで新しくしていた
  • CPU:Core i7-4500U
  • メモリー:8 GB
  • ストレージ:SSD 512 GB

Windows 10にアップグレードするには

 「Windows 10へアップグレードする方法(Windows 8プリインストールモデル)」にあるドキュメントに従って行いました。
 具体的には、元々Windows 8.1 Update 1に更新済だったので、インストールしている様々なアプリのWindows 10対応状況を調べて非対応であれば先に削除しておくこと、対応していれば最新版に先に更新すること、VAIO Updateを使ってVAIO関連ソフトを最新版にしておくこと、Windows Updateを使って最新版にすること、をやってから、Windows 10 アップグレードアシスタントを使って一気にやってしまいました。
 うちの場合は、DiskeeperというデフラグソフトはWindows 10対応していないバージョンだったので削除してしまいました。

Windows 10にアップグレードしたあとの気づいた点

 画面の明るさを変更する機能が働かなくなりました。 FnキーとF5/F6キーを押すと明るさを変更できていたのが全く反応しなくなりました。 この対策として、ディスプレイドライバー用のintel製ユーティリティー内で色のバランスを調整するところで全体を下げるような設定にしています。 ブログ記事「VAIOをWindows10へアップグレード(明るさ調整機能の不具合について)|てんしょくの記録」が参考になりました。

バッテリーの消耗が早すぎる→直ったかも

 あともう一つ、VAIO Pro 13の電源を切って、2~3日後に使おうと電源を入れると、10%も残っていないくらいバッテリーが消耗してしまっていて、ACアダプターが手放せないようになってしまいました。
 ネットで調べて、高速スタートアップが原因かもしれないと設定変更したりしましたが改善されませんでした。
 結局ソニーさんに問い合わせして、ACアダプター含めすべての接続を外した上で電源オフの状態で「バッテリーオフボタン」を10秒ほど押してさらに10秒ほど経過してから電源をいれるのと、「BIOS設定を初期化する」のを試して、まだ一晩しか経過していませんがバッテリー残量がほとんど目減りしていなかったので解消できた気がします。
 思い返してみると、そういえば一度BIOSのファームウェア更新があったような記憶があります。 本来、そのときにBIOS設定の初期化をやっておくべきだったのかもしれません。 Windows 10のせいじゃないのかも。

テレビにHDDを繋いで番組録画しよう、その傾向と対策、2016冬~2017春

最近のテレビには、簡易録画機能が入っています

 パナソニックのDIGAには「裏番組録画」、ソニーのBRAVIAには「外付けHDD裏番組録画」、東芝のREGZAには「BSも地デジも3チューナーW録」、シャープのAQUOSには「裏番組録画」といった名称で、共通してUSB接続外付けHDDを繋いで録画できる機能が入っています。
 テレビ視聴用チューナーのセット(BS/CSと地デジ)が複数入っていて、視聴している番組と別チャンネルを別チューナーで外付けHDDに録画できる仕組みです。
 テレビの仕様を確認すると、例えば内蔵するチューナーのセットが一組しか入っていないものがあったりするので必ず2セット以上入っていて裏番組録画可能な機種を選びましょう

テレビに組み合わせる外付けHDDの選び方も大事

 USB接続外付けHDDはパソコン用に安い製品があるので安易に選びがちですが、適当に選んでしまうと相性問題に悩まされて結局買い直すハメになることもあるので注意が必要です。 例えば私の体験事例として「ブラビアのUSB接続HDD録画機能は、録画チャンネルを選ぶのではなく、HDDを選ぶらしい(再改題済)」なんてことがあります。
 テレビメーカーのホームページで動作確認済HDDとして掲載されていれば安心ですが、HDDメーカーのホームページ上で動作確認済であれば問題ないです。 BUFFALOさんでは「テレビ・チューナー・レコーダー用ハードディスク対応検索」というページを公開していたり、アイ・オー・データ機器さんでは「デジタル家電対応商品検索システムPIO」というページを公開していたり、ELECOMさんでは「薄型テレビ対応表」というページを公開しています。 メーカー、モデル型番などを入力すればすぐに分かるようになっています。
 相性問題に引っかかると、録画設定してもちゃんと録画されずエラー報告されたりします。

でも、あくまで簡易録画機能なので

 テレビの番組表機能の中で録画予約を仕掛ければ録画してくれます。 しかし、録画専用機であるブルーレイレコーダーなどの機能には及ばないよう差がつけられていたりします。
 例えば、繰り返し録画に弱いです。 繰り返し録画を設定できなくもないのですが、うちのBRAVIA W700Bシリーズの場合チャンネルと曜日と時間だけ覚えて番組名で追従しなくて困ります。 週ごとに放送開始時刻が前後するケースに対応できません。
 また、放送波に乗っているMPEG2-TSデータをほぼそのまま(圧縮することなく)記録するため、HDD容量をケチると簡単にパンクします。 ソニーのBRAVIAの場合は1TBのHDDに録画する場合にBS/CS放送を約88時間分、地デジなら約124時間分だそうです。 パナソニックのDIGAの場合は1TBのHDDに録画する場合にBS/CS放送を約86時間分、地デジなら約121時間分だそうです。 今なら3TBや4TBなどの大容量HDDにも対応していたりするので、予算が許す限り(動作保証されている範囲内で)大容量の方を選んでおくと良いと思います。 あるいは、マメに録画データを削除して整理する必要があります。 (削除機能が貧弱で消し込む作業が面倒な機種もありますからね。)
 そして、簡易録画機能なので、改めてBDやDVDにダビング出来なかったりします。 長期保存したい番組であれば、ちゃんとブルーレイレコーダーなどを用意する必要があります。

メーカーごとの機能の差別化に注目

 東芝REGZAの「V30シリーズ」の場合、チューナーセットが3組入っていて、裏番組を同時に2つ録画できる機能が入っています。 年末年始の番組録画が捗りそう。 「簡単連ドラ予約」機能で、毎週放送される番組を追いかけて録画することができて、開始時間がずれたり拡大放送で時間が長くなっても大丈夫だそうです。 「おまかせ録画」で《好きな芸能人の名前や、話題の番組、ジャンル》に即したテーマで自動録画してくれるそうです。 ブルーレイレコーダーに入ってそうな録画便利機能が備わっていて心強そうです。
 シャープAQUOSの「W35ライン」の場合、長時間録画機能対応HDD(ほぼほぼBUFFALO製)と組み合わせることで、《BSデジタル放送で4倍録画、地上デジタル放送で3倍録画》が可能になっています。 放送波に乗っているMPEG2-TSデータを圧縮して記録してくれるようです。 ジャンルやキーワードを予め設定しておくことで番組を自動検索して録画してくれる機能も備わっています。

まとめ

 今回改めて各社の機能を調べてみて、とくに東芝REGZAはブルーレイレコーダーのお株を奪いかねないほど便利録画機能が進んでいて、ソニーBRAVIAユーザーとしてはちょっと羨ましく思いました。
 今なら、Amazonで「期間限定10%OFF バッファロー 録画用HDDがお買い得」というキャンペーンを12月25日までやっているので、録画機能を試してみたいと思う人はチェックしてみてください。
amzn.to

2016冬~2017春に選ぶ、iPhone/iPad向け最強充電器をANKER製品で探す

 黙ってみているとどんどん新しい充電グッズが登場して目移りしてしまいますが、Apple大好きiPhone大好き(でAndroid端末に興味がない)という人を想定して、今充電器を買うならどれがおすすめなのかセレクトしてみたいと思います。

ANKER独自技術って何?

 PowerIQという技術は、接続された機器を判別して最適な電流値に制御するものだそうです。
 VoltageBoostという技術は、充電電圧を最適に制御するものだそうですが、充電ケーブルが長くなると低下してしまう電圧値を持ち上げてロスを埋めるものではないかと思われます。

まずはモバイルバッテリーから

 「Anker PowerCore 10000」は10000mAhの容量を持つモバイルバッテリーです。 調査時点で2,599円也。
 ANKER独自技術PowerIQとVoltageBoostを備えていて様々な機器に最適な急速充電が出来ます。 iPhoneやiPadとの相性も良いです。
 iPad Airなら約1回分、iPhone 6sなら約4回分充電できるそうです。 iPhone用としてなら2~3日の旅行にも最適だと思います。
 いろんなモバイルバッテリーに目移りしてしまう人なら、まずこれを買っとけとおすすめします。

 「Anker Astro E1」はPowerCore 10000とくらべて約半分の容量、5200mAhのモバイルバッテリーです。 調査時点で1,599円也。
 ANKER独自技術PowerIQが備わっていてiPhoneとの相性が良いです。 製品が少し古いのでVoltageBoost技術が入っていませんが、特に困らないと思います。
 流石にiPadを満充電できるだけの容量はありませんが、iPhone 6 / 5Sに約2回充電できるくらいなので、一日のお出かけ中に枯れたら困るけどあまり大きなバッテリーを持ち歩きたくない人に最適です。

 「Anker PowerCore 5000」はPowerCore 10000とくらべてちょうど半分の容量、5000mAhのモバイルバッテリーです。 調査時点で1,899円也。 Astro E1と比べて300円ほど高いですね。
 ANKER独自技術PowerIQとVoltageBoostを備えていて様々な機器に最適な急速充電が出来ます。 iPhoneやiPadとの相性も良いです。
 iPhone 6sなら約2回分充電できるそうです。
 円柱形状のため、同じくらいの容量の製品の中で最もコンパクトな部類ではありますが、机の上など平らな場所でうっかり転がっていかないよう注意する必要がありそうです。 (Astro E1なら転がらない。)

 その他にもいろんなモバイルバッテリーがありますのでご紹介します。

 「Anker PowerCore 20100」はUSBポート2つなので2台同時に充電できます。 PowerIQとVoltageBoostも備えていて頼りがいがありそうです。 「Anker PowerCore 26800」はUSBポート3つを備えているので3台同時に充電できます。 PowerIQとVoltageBoostも備えていて頼りがいがありそうです。 このバッテリーの充電をするときには充電ケーブルを2本使って充電時間を約半分に短縮できるそうです。

自宅やホテルで使う急速充電器から

 「Anker 24W 2ポート USB急速充電器」はUSBポートを2つ備える急速充電器です。 調査時点でホワイトが1,599円也。
 ANKER独自技術PowerIQとVoltageBoostを備えていて様々な機器に最適な急速充電が出来ます。 iPhoneやiPadとの相性も良いです。
 コンセントに直接差し込めるプラグを内蔵していて、使用しないときは充電器本体内にプラグを収納できるのが良いです。

 「Anker PowerPort 4」はUSBポートを4つ備える急速充電器です。 調査時点で1,871円也。
 ANKER独自技術PowerIQとVoltageBoostを備えていて様々な機器に最適な急速充電が出来ます。 iPhoneやiPadとの相性も良いです。
 コンセントに直接差し込めるプラグを内蔵していて、使用しないときは充電器本体内にプラグを収納できるのが良いです。
 モバイルルーターやフィットネストラッカーなども充電したいというような、出張先でいろんな機器を同時に充電したい場合に最適だと思います。

 その他にも、据え置き型で5ポート備えるものや6ポートや10ポートのものなどがあります。

クルマで移動中に使うカーチャージャーも

 「Anker PowerDrive 2」はUSBポートを2つ備えるカーチャージャーです。 調査時点でブラックが999円也。
 ANKER独自技術PowerIQとVoltageBoostを備えていて様々な機器に最適な急速充電が出来ます。 iPhoneやiPadとの相性も良いです。
 同乗者のiPhoneも一緒に充電できて、しかも出っ張る部分が少なくコンパクトな所が良いです。

他にもすごいのがあるけど!

 iPhone/iPad向けを前提として必要十分な性能を持つ充電器をセレクトしたため、Android端末向けに強化された性能を持たない抑えめの性能で問題ないと思います。

この12月はラッキータッチを活用しないともったいない

Androidスマホでおサイフケータイを使っている人は、「ラッキータッチ」アプリも入れましょう

 三大キャリアのAndroidスマホや、SIMフリースマホでも最近はおサイフケータイ対応スマホが出ていますけど、おサイフケータイで楽天EdyモバイルSuicaモバイルnanacoWAONをどれか一つでも使っているなら、フェリカネットワークス提供のキャンペーンアプリ「ラッキータッチ」もインストールしちゃいましょう。
 ラッキータッチとは、おサイフケータイに仕込んだプリペイド型電子マネー4種と連携していて、買い物の支払いに電子マネーを使った日にくじを引くことが出来て、ポイント還元を受けられるサービスです。 購入額は関係なく1円でも使えばくじを引けるようです。
 くじを引く権利は当日含めて8日分溜めておけます。 週に1~2回チェックしておけば電子マネーにチャージ可能なポイント還元を受けられるという仕組みです。

12月は当選確率が上がっている(気がする)

 11月は1ポイントすら当たらない日が多かった気がしますが、12月に入ったら1ポイントどころでなく2ポイントや5ポイントも当たるようになりました。 確変入ってる?

12月はWAONでくじを引くチャンスが2倍に増加中!

 WAONを使えば2回くじを引くことが出来ます。 2回それぞれ1ポイントずつ当たったりします。

ポイントもらいたさに:朝と晩の買い物で別々の電子マネーで支払う生活パターンに

 朝と晩(もしくは朝と昼)などと少なくとも2回はコンビニに行くようにしていて、朝はWAONで支払って晩は楽天Edyで支払うという生活パターンになってます。 これでくじを引く回数が2回になりますからね。

Amazon Dash Buttonサービス開始、でも今ひとつ踏み切れない理由

物理ボタンポチり、で商品が届くのって、スゴイことだ

 ミントタブレットと大差ない大きさのデバイスについているボタンをクリックするだけで、Amazonから商品が届くっていう仕組み、よく考えられてるなぁと感心します。

Amazon Dash Buttonってどんな仕組み? どう使うのか

 例えば「サントリー天然水 Dash Button」を例に出します。

サントリー天然水 Dash Button

サントリー天然水 Dash Button

 まず、Amazonプライム会員になります。 プライム会員は年会費3,900円(税込)を支払うことで、お急ぎ便を無料で利用できたり、音楽や映像の配信サービスを利用できたりとオトクなサービスになっています。
 そして、そのDash Buttonを注文します。 500円(税込)がかかりますが、Dash Button経由の初回注文の際に500円の割引がかかるので実質無料という扱いです。
 Dash Buttonが届いたら、iOS/AndroidのAmazonショッピングアプリを使って、Dash ButtonがWi-Fiにアクセスできるように初期設定して、このDash Buttonを押したら届いてほしい商品を幾つかの候補の中から選んでおきます。 サントリー天然水なら天然水商品の中から選べるので、ミネラルウォーターであったり炭酸水だったり、フレーバーを加えたものだったり、500mlだったり550mlだったり1Lだったりしますが、基本的に24本まとまっている箱で届くようです。 ヨーグリーナが大好きだから箱買いしたいってことならいいかもしれませんね。
 設定が済めば、あとは家の中の好きなところに置いといてボタンをクリックするだけ。 ボタンをクリックして30分以内であれば、Amazonショッピングアプリの中から注文をキャンセルできるそうです。 16連射しても一つしか届きません。
 仕込んであるバッテリーが切れたら、Amazon宛に返送すると、代わりのDash Buttonが届くそうです。

大量消費する日用品が主体のAmazon Dash Button

 Amazon Dash Buttonサービスに参画しているブランドを見ていると、日用品や食品といった日々消費していくものでブランドとして立っているものになっています。
 モノによりますが洗剤や柔軟剤、シャンプーなどヘアケア・ボディケア、シリアルやミネラルウォーター、でしょうか。
 既にDash Buttonの売り切れが出ているものがあって、人気が集中しているのか、そもそも用意した個数の見積もりが甘かったのかわかりませんが、数週間ほど待たないと入手できないものがありますね。

ほんとに安いの? どっさり届いて使い切れるの? という不安が先に立つ

 一度の注文で、箱入りどっさり大量に届くという印象があって、買い出しに出かける時間が惜しい、あるいは買い出しに出かけても自宅に運び入れるのが大変っていう商品を不定期に購入するのならAmazon Dash Buttonはいいでしょうね。 大家族で子供の面倒を見ているとついつい買いそびれてしまうとか。 個人商店をやっていて常に洗剤・柔軟剤を使うとか。 愛犬愛猫のためにご飯を確保しておくとか。
 一人暮らしの私の視点では、大量に届いてもさばききれないので、もしもAmazon Dash Buttonを使うならシェービンググッズである「ジレット Dash Button」や「シック ハイドロ Dash Button」がほしいです。

ジレット Dash Button

ジレット Dash Button

シック ハイドロ Dash Button

シック ハイドロ Dash Button

 でも、私の場合は、ずっと同じものを使い続けるのは飽きるので、たまには別の商品に乗り換えて試してみたい気持ちが勝るので、頻繁にドラッグストアやホームセンターなどで日用品を物色してますから、大量に買わずに少し買っては別のを買うのが性に合ってます。
 それに、配達される商品を受け取るのが私は面倒です。 平日は基本的に出社していてうちが空っぽなので、不在票を持って配送業者の営業所に受け取りに行くとかあるいは職場に送ってもらうようにしていて、職場で日用品を受け取りたくはないかな(同僚に箱を開けられる危険性があるし)と。 だったら近所に買いに行ったほうが早いし。
 Amazon Dash Buttonは個人的には使わないかなぁ要らないかなぁ。 でも欲しい人には待望のサービスなんだと思います。 Amazon定期便サービスだとペースが現状と合わない人は「ボタンをクリックすると届く」方がいいかもしれませんし。

Yahoo!カーナビの弱点が見えてきた

 週末に少しYahoo!カーナビを使ってみて気づいたことをまとめてみたい。

Yahoo!カーナビは国道や県道に頼りすぎ

 ルート探索させると気になるのが、推奨とする(高速や有料道路も使うけど)最短で到着できそうなルートと、高速を優先して使うルートと一般道のみを使うルートの3つしか選べないことだった。 なぜこういう作りなのだろうってしばらく考えていたけど、少しわかった出来事がある。
 うちの方の田舎の道路は、田んぼの畦道を改良したりあるいは田んぼを横切ったりしてバイパス道路を作ることがよくある。 古くからある既存の県道が道幅が狭く民家もひしめいていて、集落を迂回するようにバイパス道路が作られるのだ。 そのため、県道として管理されているが狭い道路と、県道ではなく市道町道だけど幅広く楽に走行できる道路が並走していたりする。
 Yahoo!カーナビを使うと国道や県道があるとそっちを優先して案内する。 後から作られた通行しやすいバイパス道路があっても使われない。 そのため、狭くて通りにくいルートを案内されがちになってしまうのだ。
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 例えばこの図。 地元民がよく使うのは青のルート。 県道の指定がないが道幅が広げられていて通行しやすいので、旧道のような赤のルートはあまり使われない。 でも、Yahoo!カーナビは赤のルートを案内する。
 この例だけじゃなくもう一例。
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 ずっと進行してきた道路を進むのを守って細い町内の道路に入っていってそのまま通り抜けるルートになっていた。 昭和の時代だったらそのルートだと思うのだが、今なら町内に入っていかないバイパス道路が出来ていて普通ならそっちを通る。

Yahoo!カーナビには長期道路工事の情報が入っていない

 おおかたのカーナビアプリは道路工事の都合などによる片側一車線交互通行の情報は入っていないので、ここまで要求すると酷なような気もするのだが、1ヶ月以上にも及ぶ道路工事くらいの情報は入っていてほしい気がする。
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 完全通行止めの日もあったりした橋の工事。 それを迂回するルートを初めから案内するカーナビアプリはまだ無さそう。
 ナビタイムドライブサポーターなら工事の情報や交通事故頻発地点がマップ上に表示されるところまでは出来ているから、もしかしてナビタイムはできるんだろうか? それなら有料のサービスに加入してもいいかなと思える。

Yahoo!カーナビは180度ターンを要求する

 目的地入力してルート探索した場合に、真後ろに行けって表示されることもあります。 容赦ないですねYahoo!カーナビ。
 今まで使ってきた他のカーナビアプリではほとんど経験したことがなかったため斬新だなーと思いました。
 もちろん、それを無視して進行すればルート再探索を自動的にしてくれるのですけどね。

Yahoo!カーナビのおまけ:運転力診断機能は面白い

 ルート探索してナビした場合は自動的に運転力診断機能が働きます。 ナビさせない場合でも地図上に表示される運転力診断ボタンをタップすれば使えます。 詳しくは「運転力診断について」に解説があります。
 スマホに備わる加速度センサー情報を駆使しているのでしょうか、交通事故を引き起こしかねない危険な運転をしていないかを診断してくれるものです。
 急発進、急停車、急な方向転換をせず、ふんわり加速や制動距離を長めに取るゆっくりブレーキを心がければ90点以上は取れます。

道路の種別定義や交通量の重み付けなどを織り込んだアルゴリズムに変えていかないとね

 カーナビアプリでの道路の表示は、老眼でも視認できる程度の太さであれば十分だと思える。 太さを変えて表示するならば、実態に即した太さであってほしいし、交通量や移動速度に準じた表示になっていてほしい気がする。 細く表示している市町村道であっても通行しやすい道路であれば太めに表示してほしい。
 古い国道や古い都道府県道であっても、古い街道をそのまま管理していて道幅の狭さが改善されていないケースも有るのだから、そういうのもうまくデータ管理してくれると良いだろう。 できれば道路の勾配も考慮されていると嬉しい。 昨今のエコカーブームでアクセルを吹かしてもパワーが出ない車もあるので、急な上り坂回避ルートが組めるといいよね。
 道路工事の情報を何らかの形で取り込んで迂回できるといいよね。 それだけでなくWazeみたいに突発の事故や渋滞もユーザー間で共有して回避したりできるといいよね。
 せっかくスマホで位置情報を活用してカーナビに使うのだから、移動にかかる時間・速度の情報も統計的に吸い上げてルート決定に反映してくれたらと思うけど、ユーザー数が十分多くないと効果が出にくいよね。 ユーザー数が少ないところでも効果を発揮する画期的な方法があると良いんだけど。
 (説明のために、Googleマップの画像を拝借しています、すみません)

Apple Pay導入後の近況:iD支払だけでいいんじゃないか説

おサイフケータイApple Payを併用しています

 Android(arrows M02でおサイフケータイ)とiOSiPhone 7 PlusでApple Pay)を両方設定してほぼ毎日支払いに使っています。
 特にコンビニでの支払いを素早く済ませたくて、コンビニに行くときには必ずスマホ一つで財布を持たずに行くことが多いです。

おサイフケータイ導入以前:カード型電子マネーを使っていました

 楽天Edyは「楽天Edyストラップ」や「Edy-楽天ポイントカード」を使っていました。 「iPhone/iPadでEdyチャージができる リーダーライター」も調達して、iPhone上で残高確認やチャージをしていました。
 WAONは「コスモ・ザ・カード・オーパス」組み込みのWAONを使っていました。 イオン系ショップにある端末でオートチャージを設定できたので、イオン系ショップ(スーパーとか)での買い物に重宝していました。
 nanacoは「nanacoカード」を店頭でチャージして使っていました。
 モバイルSuicaは使っていません。 使う場面がないというか、楽天Edyで事足りると感じたからです。

おサイフケータイ導入後&Apple Pay導入以前:ICカードおサイフケータイの併用

 楽天EdyWAONおサイフケータイで運用することにしました。
 楽天EdyWAONで支払いをすれば「ラッキータッチ」というアプリでポイント還元を受けられます。 ハズレもありますが、当たると1ptや2ptがそれぞれの電子マネー用ポイントとしてプレゼントされました。
 nanacoはarrows M02は対象外だったため、変わらずICカードで運用しています。

Apple Pay導入後:ICカードおサイフケータイApple Payの併用を整理したい気持ちになってきた

 話題になっているSuicaApple Payに登録したり、支払いに使うクレジットカードをApple Payに登録したりしています。
 事前情報よりも幅広くクレジットカードをApple Payに登録できるようで、しかも登録しても月額費用が増えるわけでもないので助かります。
 おサイフケータイスマホに設定するとき、煩わしさからセキュリティをかけずに使っていて、どうしてもクレジットカード情報を登録するには至りませんでした。 とはいえ、楽天EdyWAONオートチャージを設定しているため、事実上使い放題になっているのも本当は良くないことだと思います。
 プリペイド電子マネー類とクレジットカード支払いと併用するようになってから感じるのは、プリペイド電子マネーが要らないんじゃないかということです。 仕組みが要らないんじゃなくて、個人的に不要に感じるということです。 子供に無駄遣いをさせないためにプリペイド電子マネーを活用するというのは意義があると思いますが、個人が個人で使うには「支払いにしか使えないマネー」として固定してしまう額が増えてしまうと無駄というかもったいないというかそんな気がしてきて、チャージするのに現金でなくクレジットカードからチャージしているのだから結局クレジットカードで支払うことに変わりなく、だったらiD経由でクレジットカードから直接支払う方が無駄にならずに済むと思えるのです。
 楽天Edyが使える場面では、iD/QUICPayが使えることが多いと感じるのも、プリペイド電子マネーの必要性を疑問に思う理由の一つです。 ほとんどのコンビニで幅広く対応しているので、不便に感じないんじゃないかと。
 メインの支払いをiDにして、楽天Edy専用とかWAON専用の場面でも困らないようおサイフケータイICカード電子マネーを補助的に使うのがいいのかなぁって思えています。

Apple Pay:Touch IDでのセキュリティー解除に慣れが必要

 ついついiPhone 7 Plusのタッチセンサー化されたホームボタン強く押しすぎて、「音声コントロール」画面を呼び出してしまうのが煩わしく思ったりします。 あの画面が表示されると簡単に消えてくれなくて困りますし。 その間レジカウンター前でまごつくのは悔しすぎる。 機能制限で無効化出来ない音声コントロールはほんと邪魔でしかないですね。 Appleさん、なんとかしてください。
 レジカウンター前に並ぶ前に、予めポイントを貯めるためのアプリを呼んでおいて会員バーコードを表示できるように準備しておきます。 ローソンならLAWSONアプリ、サークルKサンクスなら楽天市場アプリです。 ファミマはTポイントカードを磁気スキャンする必要があるのでカードを出しておきます。