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m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

iPhone 7シリーズをもっと使いこなすべく注目するアイテムとは

iPhoneの音をより良く聴くために、USB-DACをつなぎたい、しかも電源供給したい

 「Lightning - USB 3カメラアダプタ」は、Apple純正の、USB 3(USB 3.0)インターフェースです。 USB接続できる機器がiPhoneから利用できる可能性があります。
 既に私は旧モデルの「Lightning - USBカメラアダプタ」を持っていて使えているのですが、これを使うとiPhoneへの給電がないためにiPhoneのバッテリーをどんどん食いつぶしてしまうのです。
 携帯性を多少悪くしても、USB機器を使いながら充電できるというのが、この「Lightning - USB 3カメラアダプタ」の特徴です。
 これがあれば、繋いだままでもiPhoneのバッテリーを食いつぶすことなく使えます。

iPhoneの映像をテレビ画面に映し出したい

 「Lightning - Digital AVアダプタ」は、Apple純正の、HDMI出力インターフェースです。 別途HDMIケーブルを用意すればテレビのHDMI入力を通じてiPhoneの画面をテレビに映し出すことが出来ます。
 これがほしいと思った理由は、iPhoneで楽しんでいる映像配信サービスをテレビに映し出したらいいんじゃないかってことです。
 うちのiPhone 7 Plusの画面はスマホの中では十分大きいのですが、テレビと比べると圧倒的に小さいので、細かいところまでは気づかず見逃している気がしています。
 うちのBRAVIAにはアプリ機能があって、映像配信サービスをアプリから利用できたりします。 HuluやNetflixやAmazonプライムビデオやdTVなどいろいろ対応しているのですが、スマホのみのサービス*1もなくもないです。 また、テレビの映像配信サービスアプリは動作がもっさりしていて文字入力も快適とはいえず、iPhoneなどスマホの方が楽だったりします。 だったらiPhoneの映像をテレビに映したらいいんじゃないかって思うわけです。
 iPhoneならAirPlay機能を使って、この「Lightning - Digital AVアダプタ」でiPhoneの映像をテレビに映せるらしいので、試してみたいところです。

iPhoneの音を手軽に聴きたい、しかも、余計なものを挟まずに

 「JBL REFLECT AWARE」は、JBL製のノイズキャンセリング機能付きLightning端子直結マイク付きイヤフォンです。 Lightning端子がついているiPhone/iPadで使えます。 カラーは4色あります。 防水性能も備えます。
 USB-DACをLightning-USBアダプタ経由で使っていますが、この「JBL REFLECT AWARE」ならiPhone直結です。 もっとも手軽です。
 しかも、ノイズキャンセリング機能がついているので、騒音を軽減して音楽に没入できるはず。 あるいは、Bluetooth接続の「JBL EVEREST 100」も良いかもしれません。 無線通信であるBluetooth接続なのでケーブルに煩わされることがありません。

*1:dアニメストアとか

2016年の個人的なベストバイを3つあげてみる

第3位:ENCORE mDSD(USB接続ポータブルDAC兼ヘッドホンアンプ)

ENCORE mDSD (Black)

ENCORE mDSD (Black)

 当ブログでも何度か取り上げました。
m6u.hatenablog.jp
m6u.hatenablog.jp
 iPhone 7 Plusに乗り換えて以後、ヘッドフォンでいい音を聴くためにと購入して使いやすかったので好印象です。
 ただ、iPhoneのバッテリー残量に気をつけないといけなくて、繋ぎっぱなしにしておくと翌朝文鎮になっていたりします。
 気軽さで言えば、mDSDを使わずに直結イヤフォンがあるといいかなとは思います。 2017年に入ったらいい製品が出るといいですね。

第2位:Sony Interactive Entertainment PlayStation 4

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

 PlayStation 4がPS4とPS4 Proに分化して、PlayStation VR対応したりとか、話題は色々ありますがここでは触れずにおきます。
 昨年(2015年)、初期型PS3が突然死してしまい、ほとんどゲームを遊ばず地デジチューナーtorneを使って録画専用マシンとして使っていて壊れてしまったのですから、もうゲーム機は買うことはないだろうなんて思っていました。
 しかし、PSvitaや古いPCで遊び続けていたPSO2のストレスを解消したいと考えるようになり、新しいゲームPCを買うよりも遥かに安いという理由でPS4を購入したのでありました。
pso2.jp
 睡眠不足はPSO2とPS4のせいです。

第1位:Apple iPhone 7 Plus

www.apple.com
 2年弱の間、iPhone 6 Plus登場の折にSoftbank版iPhone 5からSIMフリー版のiPhone 6 Plusに乗り換えて、メインでずっと使ってきました。
 電話連絡用としての電話番号は、Softbankで使っていた番号をMNPにてIIJmioに移しています。 これだけはずっと変えずに使っています。 (サブで使う端末の方はいろんなMVNOさんのを試したりしました。)
www.iijmio.jp
 しかし、当初のiOS 8から、iPhone 6s/iPhone 6s Plus発表に伴って発表されたiOS 9にアップグレードしたときから、もっさり感や複数のアプリを素早く切り替えられない不満が募って、「どんな評判でもiPhone 7/7 Plusが出たら乗り換えたいものだ」と考えるようになりました。
 そして発売され、数週間情報集めをしてから結局買ってしまいました。 iPhoneのカラーについて、ジェットブラックは傷がつくと泣きがなりそうなことと入手困難な状況だったこと、ジェットブラックとブラック以外はアルミと樹脂の境目がはっきり分かってかっこ悪いことを総合的に判断して、ブラックにしました。
 もう、iPhone 7 Plusに換える前の状況なんて忘れてしまいました。 そのくらい体験がひっくり返りました。
 不満はなくもないです。 ホームボタンが物理ボタンではなくなったので今ひとつしっくりこないことや、手袋をはめていたらTouch IDが使えないこと、別のアプリに連携する際にずらっと並ぶ使わないアプリの数々がうるさいことなど、細かく数え上げたら限がないかもしれないですが、iOS側が無駄なパワーを使っていても有り余るパフォーマンスのため、とりあえず良しとしています。
 遡ると、iPhone 7が発表になる前はメインで使うスマホをiPhoneからAndroidにしようかと悩んだりもしました。 けど、iTunesにしっかり全部バックアップが取れる(一部例外あり)楽さを考えるとiPhone経済圏から簡単に抜け出せそうにないです。 (少なくとも、Android端末の引っ越しよりもiPhoneの引っ越しのほうが楽に思えた。)
 幸いにも、iPhone 7 Plus発売当初から保護ガラスフィルムや耐衝撃性保護ケースなどが出揃い、日々大活躍しております。

格安スマホの憂鬱~対応グッズが出揃わない

富士通arrows M02を使っています

 SIMはIIJmioで、IIJmioではサプライサービスとして動作確認が取れた端末をIIJmioのSIMと同じ請求に合わせる形で販売してくれています。
 海外でも販売されている端末、例えばHuaweiだとかASUSだとかの製品であれば、保護フィルムや保護ケースといったグッズの選択肢は広いのですが、日本国内のみで流通しているarrows M02についてはほとんど広がっていません。
 背面保護目的のポリカーボネート樹脂製クリアケースとか、あるいは手帳型ケースばかり見つかって、私は手帳型ケースが大嫌いなので、もっとケースのバリエーションが増えないかなぁとささやかに期待していたのですが、広がらないですね。
 次にスマホを買うときはグローバルモデルとして存在する、日本向け周波数帯をサポートしている端末にしたいと思います。
 他のarrows M02ユーザーさんの参考になるように、arrows M02向けに投資したグッズを紹介します。

arrows M02の保護ケース

 arrows M02は大きさや形状的にはarrows Fit F-01Hにかなり近いのです。
 arrows Fit F-01Hには背面のカメラの近くに指紋認証センサーがついているので、大抵のケースは指紋認証センサーを隠さないように窓が設けられています。
 でも、arrows M02には指紋認証センサーは備わっていないため、せっかく開けられている窓が悲しくなります。
 そのためarrows M02専用品にこだわって、このケースです。
 arrows M02自体が耐衝撃性性能を持っているのだけど、できればケースでしっかり保護して、落下の衝撃で壊さないようにしたいものです。

arrows M02を充電するために充電台を追加

 ほぼ毎日、自宅と職場を往復する生活なので、microUSBポートの蓋を開けずに簡単に充電できるよう、卓上ホルダーF51を追加しています。

iPhoneのデータ通信量が嵩む原因は「Wi-Fiアシスト」かもしれませんよ

iOS 9から追加されている、Wi-Fiアシストとは

 詳しい説明はApple社のサイト「Wi-Fi アシストについて」を見てもらえればわかると思いますが、Wi-Fi接続中でもモバイルデータ通信を使ってインターネット接続を安定させる仕組みのようです。
f:id:m6u:20161215125126p:plain
 「設定」→「モバイルデータ通信」の画面を開いて、ページ最下部までスクロールさせると、やっとWi-Fiアシストの設定が出現します。 ここでオンにすることでWi-Fiの接続状況が悪い場合にモバイルデータ通信を使うようです。

マルチコネクションとの違いは?

 Android端末には最近、マルチコネクションという機能があって、うちのarrows M02にも入っています。
 マルチコネクションの場合は、Wi-Fiの接続状況が十分良くてもモバイルデータ通信も積極的に使って、とにかく早くデータのダウンロードができるように振る舞います。
 対してiOSのWi-Fiアシストは、Wi-Fiの接続状況が十分よければモバイルデータ通信を使わずWi-Fiのみで通信するため、闇雲にデータ通信量が増えてしまうわけではありません。

Android Payってなんですか? おサイフケータイと何が違うんですか?

現時点ではAndroid Pay=楽天Edyだと思ってよし

 Android Payアプリをインストールできるのは、Android OS 4.4以降かつ、おサイフケータイ対応であることが求められます。 海外製スマホなどでNFCは入っているけどFelicaは入ってないという機種では使えません。
 そして、Android Pay登場以前から、おサイフケータイ向けに楽天Edyがサービスを展開していて、楽天Edy内でクレジットカード情報を預けておくことでオンラインチャージが出来たりオートチャージが出来たりと十分なサービスが提供されていました。
 Android Payと楽天Edyが組み合わさったことで、楽天Edyへのチャージ方法が拡張されて、Googleアカウントに登録してあるクレジットカード経由でのチャージがAndroid Payアプリ上でできるようになります。
 現状では、Android Payアプリをインストールしてもしなくても差し支えないですね。

Android Payは今後どうなるんだろう?→わかりません

 もしかしたら他の電子マネーと提携してAndroid Pay上で別の電子マネーも使えるようになるかもしれません。 実現までしばらく時間はかかると思いますが。
 Felica(おサイフケータイ)が入っていないスマホに対応しうる通信方法が確立して、対応機種が爆発的に増える可能性もあります。 いつになるかわかりませんが。 Apple Payが日本上陸する際にFelicaを取り込んでSuicaやiD/QUICPayを介する形でスタートしたので、Android Payが独自に通信方法を拡張するとは考えにくいのですが。 店舗のレジの拡張のための改修とか大変ですし。
 これが単におサイフケータイの後追いだけで終わるのか、新規に電子マネーやポイントプログラムなどを開拓できるのか、今後に期待です。
 詳しくは、Android Pay公式ページをチェックしましょう。

走行履歴から新しい道路を自動検出して地図データに反映する試み

 ナビタイムジャパンとKDDIが面白そうなことをやってます:
国内初!新しい道路を自動で地図に反映する「地図自動更新機能」を提供開始|ナビタイムジャパン

いろんなユーザーさんの走行履歴データから、新しい道路が出来ていることを自動検出して反映するとか

 カーナビアプリで収集する位置情報を統計的に点検して、新しい道路が出来ているに違いないと洗い出して、条件が整えば明日にも地図データに反映されるらしい。
 例えば《「au助手席ナビ」「auカーナビ」「NAVITIMEドライブサポーター」「カーナビタイム」「トラックカーナビ」ユーザーのうち、GPS測位データの送信に同意を得たお客さまからのデータを利用》しているのだとか。
 「auカーナビ」「カーナビタイム」というナビアプリはアプリ内にオフライン地図データを抱えているのだけど、今回の試みではオフライン地図データにまでは反映させないらしい。 でもいずれは時間差があっても地図データに反映されるんだろうな、たぶん。

Wazeも新しい道路をメンテすれば反映されるものの、実態は難あり

 Wazeの場合はWazeアプリ内で新しい道路を走行する前にアプリを操作して道路作成モードにしてから走行しないといけないし、走行データが地図エディターに反映されてからの手直し(道路名や市町村名を与えたり、他の道路への接続を確認したり修正したりなど)をしないと行けなくて、しかも地図データに反映されるのに3~4日とか長いと1週間とかかかってしまう。 でも通常は道路作成モードになんかいちいち切り替えるの面倒だし、きちっと地図エディターでメンテナンスまでやりきらないし。 段取りが多くて手間もかかるのでハードルが高いんですよね。 WazerとしてはこのナビタイムジャパンとKDDIがやってる試みが少し羨ましくなりそう。

Androidの電卓は、右からスワイプして使え

1+2×3はいくつか?

 家電屋さんなどで売っている電卓で「1+2×3=」って入力すると、通常3×3として扱われて「9」が表示されるはずですが、Android標準(少なくともarrows M02標準)の電卓アプリでは、イコールボタンがなくて、「1+2×3」って入力すると掛け算を優先して「7」になるんですね。
 家電製品の電卓と同じ感覚で使えないのは微妙だなって、ずっと思っていました。


 たまたま、画面を縦方向固定していたのを解除して電卓アプリが横画面になったりするのかなと、iOSでは関数電卓に変わったりしたのでそれを期待していたら、似たような横長電卓画面になったんです。 もしかして縦長画面でも紫表示しているボタンが使えるのかなと思って再度縦画面固定にしたら、右横に紫縦長バーが表示されているから、そこを始点に左方向にスワイプしてみたらこのツイートの画像のように表示されたんです。
 Androidの電卓アプリは、式の演算順序を掛け算割り算を優先して処理する数学的に正しいやり方に準拠するので、優先順序を変えるにはカッコを駆使するしかないんですね。 やっとわかりました。