読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

Lightning - USB 3カメラアダプタをiPhoneとUSB-DACを組み合わせるために使う

f:id:m6u:20170216150234p:plain
 「Lightning - USB 3カメラアダプタ」を結局買ってしまいました。
 いざ使おうとすると、USB端子に接続するスティックタイプUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプENCORE mDSD (Black)の幅の広さが、隣のLightning端子を塞ぎそうに邪魔することが判明し、USB3.0 (5Gbps) 延長ケーブル [ A・オス - A・メス ] 0.2mも追っかけで購入しました。 これで互いがぶつかることなく使えます。
 「Lightning - USB 3カメラアダプタ」自身のiPhone側につながるケーブルが大変短いので、取り回しはちょっと面倒になります。 枕元で使うなら、Lightning専用延長ケーブルが欲しくなってくるかな。 でもLightning端子メス側が不格好すぎるものが多いのでかっこいいのが出たら買うかもしれない、今はひとまず我慢して使うことにします。
 USB-DACを使ってもバッテリー切れの不安なく使えるのはとても気分がいい。 音楽を聞きながらうたた寝してもいいし。 iPhone本体スピーカーから出る音も以前のiPhone 6 Plusと比べたらボリューミーでつよいのですが、音の解像感や広帯域感は圧倒的にUSB-DAC経由のほうが勝ります。 そんな極上な音を聞きながら眠りに落ちると、つい寝坊しがちです。

ケーブル持たずにiPhoneやスマホをいつでも充電できるモバイルバッテリー

 iPhoneやスマホを持ち歩くようになって、バッテリー切れを起こしがちな人であれば、モバイルバッテリーの必要性を分かってもらえると思います。
 だけど、モバイルバッテリーとケーブルを一緒に持ち歩くのは煩わしい、アイテムを一つでも減らしたいという人はいるのではないでしょうか。
 そんな人に向けた、モバイルバッテリーに充電用ケーブルを内蔵したスマートなものをご紹介します。

 これらの製品は、microUSBコネクタを持つスマホ充電用ケーブルがモバイルバッテリーにくっついており、さらにはLightning端子に変換するアダプターも付属するのです。
 5000mAhの他に10000mAhを誇るモバイルバッテリーもありますので、充電頻度に応じて選べますね。

Radish Network Speed TestingとJavaアプレットの話

 Radish Network Speed Testingさんは、ネット接続の速度と安定度を評価できるサイトの一つです。 Ver. 3.2.2ではJavaアプレットを使って測定を行います。
 しかし、久々にやってみようとしたらドハマリしてしまったので、同じような人を出さないためにメモを残しておきます。

Firefox 64bit版ではJavaアプレットは動作しない

 アドオンマネージャの画面を見てもらえればわかりますが、Windows 64bit版向けJavaランタイムをインストールしてもアドオンのリストにはJavaは追加されません。
 元々、Javaアプレットを起動する仕組みにNPAPIという古いものを使っていて、webブラウザのパフォーマンスに影響があるために「もう使うのをやめようよ」という話がJava プラグイン利用ガイドにまとめられていました。
 そのため、いつまで経っても「測定開始」ボタンは表示されず空洞のまま。
f:id:m6u:20170201183613p:plain
 うっかりFirefoxを64bit版に入れ替えてしまったために、Javaアプレットが起動できないことにショックを受けました。 32bit版よりも軽快に動いて気に入っているので、今更32bit版には戻せない。 悔しい、悔しいので、使うwebブラウザを変えます。

ならばInternet Explorerだ

 幸いにもInternet Explorer 11(以後IE11)がWindows 7には備わっているため、こちらにURLを直打ち(Firefoxからコピペ)して実行しようとしたら、セキュリティーの警告画面が表示されます。

Javaコントロールパネルで例外サイトに指定する必要がある

f:id:m6u:20170201182554p:plain
 測定ページのURL(http://netspeed-tokyo.studio-radish.com/speedtest.html)だけ追加しても、Javaアプレットのダウンロード先が別ドメインのサイトになっているため、簡単に弾かれてしまいます。
 そのため、参照する可能性のあるjarファイルを予測して、1~9まで設定してみました。
 Javaコントロールパネルで設定変更したらIE11も一旦閉じて、再度測定サイトにアクセスし直します。 これに気づかず、設定を何度も書き加えてもセキュリティーの警告画面が何度も表示されたりします。
 なお、この設定例画像ではnetspeed.jarまでのフルパスで記述していますが、たぶんホスト名が分かる部分まででも大丈夫だと思います、試してないけど。

現在JavaScript版をベータテスト中

 Version 5 東京 β版というサイトが公開されていて、Javaアプレットの他にJavaScriptが選べるようになっています。 これでIE11が入っていないWindows 10やJavaアプレットが起動しない64bit版webブラウザでも測定できます。

iPhone 7/7 Plus、Apple Watch Series 2がQZSS対応していたなんて!

iOS 10.2以降、watchOS 3.1.1以降で正式対応になったようです

 「iをありがとう」さんによると、《【ニュース】iPhone 7/7 PlusとApple Watch Series 2が、日本の衛星測位システム QZSS(準天頂衛星システム みちびき)に対応。より正確な位置情報を取得可能に》とのことです。 
 北米系GPSとロシア系GLONASSの他に日本の上空を飛ぶQZSSに対応すると測位精度の向上が期待できます。

小ネタ:iPhoneでWi-Fi活用ジオロケーションサービスを使わない方法(かも?)

 《システムサービスにある「Wi-Fiネットワーク」を切ってもOK?》によると、「設定」から「プライバシー」→「位置情報サービス」と追って画面最下部までスクロールし、「システムサービス」内にある「Wi-Fiネットワーク」の項目をOffにすることで、位置情報の補正にWi-Fi情報を活用しなくなることや、周囲のWi-Fi情報を位置情報を伴ってApple側に送信するのを止めるようになるのだとか。
 Wi-Fi情報をGPS位置情報に絡めて収集し、GPS衛星からの信号が弱くても位置情報をおおよそ割り出すためのジオロケーションサービスは、GoogleやAppleが独自に展開しているのですが、GPSロガーなどたとえGPS衛星からの信号が弱くてもGPS由来の位置情報を正確に記録したいニーズにはこのジオロケーションサービスは邪魔になる時があります。 たとえばWazeに位置情報を記録するときにはなるべくジオロケーションサービスは切っておきたいので、ついに最新iPhoneでも純GPS測位が出来るようになったかと嬉しく思います。
 実際にその「Wi-Fiネットワーク」を切ってみたのですが、切る前とそんなに変わらないように見えます。 しかし、Android端末などにあるGPSドリフトが起きやすくなっている気がします。 位置情報がブレないようにWi-Fiネットワーク情報を活用して補正してしまうのを止めたからなのでしょうか。
 でも、どうなんでしょう、QZSS利用で測位精度が向上した情報をWi-Fiネットワーク情報とともにAppleに送信して活用されれば、ジオロケーションサービスの精度も少しは向上したりするのでしょうか。 iPhone 7/7 Plusユーザーが地元にも増えていけば、いずれは改善があるのかもしれませんがその恩恵をいつ得られるようになるかまではわかりません。

歯ブラシのおすすめ(2017年1月版)

最近のお気に入りは、ライオンの「クリニカアドバンテージ ハブラシ

 比較的長らく指名買いしているのが、「クリニカアドバンテージ ハブラシ」です。
 コンパクトなヘッド、特に先端の厚みが薄いために奥歯の奥までしっかり届く感覚が好きです。
 「コンパクト/やわらかめ/4列」のを愛用してきましたが、最近3列のが出てきたので「コンパクト/やわらかめ/3列」も衝動買してしまいました。

花王の「ピュオーラ ハブラシ」も良いです

ピュオーラハブラシ コンパクトスリム ふつう

ピュオーラハブラシ コンパクトスリム ふつう

 最近見つけたのが、「ピュオーラ ハブラシ」です。
 毛先が凹みがついたカーブ形状になっていて、奥歯を磨くときの接触面積が広く取れそうな気がします。

花王の「ディープクリーン 歯ぐきケアハブラシ ぎっしりプレミアム コンパクト」は気持ちいいんだけど要注意

 「ディープクリーン 歯ぐきケアハブラシ ぎっしりプレミアム コンパクト」を使ったこともあるのですが、奥歯の奥まで入っていく感覚はないものの、極細毛の絨毯のようなやさしい感覚は気持ちよくてメインに使用したりしていました。
 最初は「ヘッド、でかっ!」とびっくりしたものです。 歯に対して縦に使っても、2本分くらいはカバーする幅があるのが特徴です。
 しかし、しばらくしてから歯肉が弱り始めたのを感じました。 歯と歯茎の境目をしっかり磨かずに表面だけ優しく撫でて終わってしまう感じが、特に毛先が開いてきてからひどくなりました。
 結局使うのをやめて捨てて、元の「クリニカアドバンテージ ハブラシ」に戻った次第です。

2千円くらいの電動歯ブラシも使ってます。

 一本の歯ブラシだけに依存せず、日によって時間によって、気分で使う歯ブラシを変えています。
 専門家の意見を聞いているわけじゃないので完全に自己流ですが、毛先が開いた歯ブラシを一度のタイミングで捨てるか、貧乏性でなかなか捨てられないため、購入時期の違う歯ブラシを複数使うことでごまかしているのかもしれません。 (現在歯ブラシだけでも2本、衝動買いで3本、舌専用ブラシも含めると4本になっちゃいます。)
 毛の硬さはやわらかめを選択しています。 歯医者さんでもらってくる歯ブラシは市販の「やわらかめ」よりももっと柔らかかったりします。 やわらかい毛先で歯と歯肉の境目をしっかり磨けていれば、痛めて出血させたりすることはなさそうです。

iPhone 7シリーズをもっと使いこなすべく注目するアイテムとは

iPhoneの音をより良く聴くために、USB-DACをつなぎたい、しかも電源供給したい

 「Lightning - USB 3カメラアダプタ」は、Apple純正の、USB 3(USB 3.0)インターフェースです。 USB接続できる機器がiPhoneから利用できる可能性があります。
 既に私は旧モデルの「Lightning - USBカメラアダプタ」を持っていて使えているのですが、これを使うとiPhoneへの給電がないためにiPhoneのバッテリーをどんどん食いつぶしてしまうのです。
 携帯性を多少悪くしても、USB機器を使いながら充電できるというのが、この「Lightning - USB 3カメラアダプタ」の特徴です。
 これがあれば、繋いだままでもiPhoneのバッテリーを食いつぶすことなく使えます。

iPhoneの映像をテレビ画面に映し出したい

 「Lightning - Digital AVアダプタ」は、Apple純正の、HDMI出力インターフェースです。 別途HDMIケーブルを用意すればテレビのHDMI入力を通じてiPhoneの画面をテレビに映し出すことが出来ます。
 これがほしいと思った理由は、iPhoneで楽しんでいる映像配信サービスをテレビに映し出したらいいんじゃないかってことです。
 うちのiPhone 7 Plusの画面はスマホの中では十分大きいのですが、テレビと比べると圧倒的に小さいので、細かいところまでは気づかず見逃している気がしています。
 うちのBRAVIAにはアプリ機能があって、映像配信サービスをアプリから利用できたりします。 HuluやNetflixやAmazonプライムビデオやdTVなどいろいろ対応しているのですが、スマホのみのサービス*1もなくもないです。 また、テレビの映像配信サービスアプリは動作がもっさりしていて文字入力も快適とはいえず、iPhoneなどスマホの方が楽だったりします。 だったらiPhoneの映像をテレビに映したらいいんじゃないかって思うわけです。
 iPhoneならAirPlay機能を使って、この「Lightning - Digital AVアダプタ」でiPhoneの映像をテレビに映せるらしいので、試してみたいところです。

iPhoneの音を手軽に聴きたい、しかも、余計なものを挟まずに

 「JBL REFLECT AWARE」は、JBL製のノイズキャンセリング機能付きLightning端子直結マイク付きイヤフォンです。 Lightning端子がついているiPhone/iPadで使えます。 カラーは4色あります。 防水性能も備えます。
 USB-DACをLightning-USBアダプタ経由で使っていますが、この「JBL REFLECT AWARE」ならiPhone直結です。 もっとも手軽です。
 しかも、ノイズキャンセリング機能がついているので、騒音を軽減して音楽に没入できるはず。 あるいは、Bluetooth接続の「JBL EVEREST 100」も良いかもしれません。 無線通信であるBluetooth接続なのでケーブルに煩わされることがありません。

*1:dアニメストアとか

2016年の個人的なベストバイを3つあげてみる

第3位:ENCORE mDSD(USB接続ポータブルDAC兼ヘッドホンアンプ)

ENCORE mDSD (Black)

ENCORE mDSD (Black)

 当ブログでも何度か取り上げました。
m6u.hatenablog.jp
m6u.hatenablog.jp
 iPhone 7 Plusに乗り換えて以後、ヘッドフォンでいい音を聴くためにと購入して使いやすかったので好印象です。
 ただ、iPhoneのバッテリー残量に気をつけないといけなくて、繋ぎっぱなしにしておくと翌朝文鎮になっていたりします。
 気軽さで言えば、mDSDを使わずに直結イヤフォンがあるといいかなとは思います。 2017年に入ったらいい製品が出るといいですね。

第2位:Sony Interactive Entertainment PlayStation 4

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

 PlayStation 4がPS4とPS4 Proに分化して、PlayStation VR対応したりとか、話題は色々ありますがここでは触れずにおきます。
 昨年(2015年)、初期型PS3が突然死してしまい、ほとんどゲームを遊ばず地デジチューナーtorneを使って録画専用マシンとして使っていて壊れてしまったのですから、もうゲーム機は買うことはないだろうなんて思っていました。
 しかし、PSvitaや古いPCで遊び続けていたPSO2のストレスを解消したいと考えるようになり、新しいゲームPCを買うよりも遥かに安いという理由でPS4を購入したのでありました。
pso2.jp
 睡眠不足はPSO2とPS4のせいです。

第1位:Apple iPhone 7 Plus

www.apple.com
 2年弱の間、iPhone 6 Plus登場の折にSoftbank版iPhone 5からSIMフリー版のiPhone 6 Plusに乗り換えて、メインでずっと使ってきました。
 電話連絡用としての電話番号は、Softbankで使っていた番号をMNPにてIIJmioに移しています。 これだけはずっと変えずに使っています。 (サブで使う端末の方はいろんなMVNOさんのを試したりしました。)
www.iijmio.jp
 しかし、当初のiOS 8から、iPhone 6s/iPhone 6s Plus発表に伴って発表されたiOS 9にアップグレードしたときから、もっさり感や複数のアプリを素早く切り替えられない不満が募って、「どんな評判でもiPhone 7/7 Plusが出たら乗り換えたいものだ」と考えるようになりました。
 そして発売され、数週間情報集めをしてから結局買ってしまいました。 iPhoneのカラーについて、ジェットブラックは傷がつくと泣きがなりそうなことと入手困難な状況だったこと、ジェットブラックとブラック以外はアルミと樹脂の境目がはっきり分かってかっこ悪いことを総合的に判断して、ブラックにしました。
 もう、iPhone 7 Plusに換える前の状況なんて忘れてしまいました。 そのくらい体験がひっくり返りました。
 不満はなくもないです。 ホームボタンが物理ボタンではなくなったので今ひとつしっくりこないことや、手袋をはめていたらTouch IDが使えないこと、別のアプリに連携する際にずらっと並ぶ使わないアプリの数々がうるさいことなど、細かく数え上げたら限がないかもしれないですが、iOS側が無駄なパワーを使っていても有り余るパフォーマンスのため、とりあえず良しとしています。
 遡ると、iPhone 7が発表になる前はメインで使うスマホをiPhoneからAndroidにしようかと悩んだりもしました。 けど、iTunesにしっかり全部バックアップが取れる(一部例外あり)楽さを考えるとiPhone経済圏から簡単に抜け出せそうにないです。 (少なくとも、Android端末の引っ越しよりもiPhoneの引っ越しのほうが楽に思えた。)
 幸いにも、iPhone 7 Plus発売当初から保護ガラスフィルムや耐衝撃性保護ケースなどが出揃い、日々大活躍しております。