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m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

ATOK for iOSにまつわるエトセトラ

動作が重かったが、iPhone 6 Plus導入で少しは気にならなくなった

 iOS 8にしたiPhone 5では、どうしても動作が重く反応が悪い場面が気になって、インストールしてもキーボードへの追加をやめたくらいだった。
 そこでiPhone 6 Plusに乗り換えたことで、気になった動作の重さはほぼ感じられなくなった気がする。

Android版とiOS版の違いが猛烈にストレスを生む

 同じATOKでも、それぞれのプラットフォームに擦り寄ったがために、操作系がまるで違う。
 まだAndroid版は様々なカスタマイズが利くものの、iOS版はほとんどカスタマイズが出来ず、フリック入力のみの指定をしても無視される場面もあり、あまりに酷いと感じる。
 iOS版は学習結果を優先した予測変換が効きすぎて、逆にうざったく感じる。 常に左側にある変換ボタンをタップするようにして予測変換させていない。 させないカスタマイズができると良いのだができないのがツラい。
 Android版の予測変換の程度がちょうどいい感じなのに、なぜiOS版はこんなにうざったいのか。 複数単語をつないだ状態を簡単に覚えてしまって繰り返し入力させようとするおせっかいさが気に入らない。
 Android版は標準の変換ボタンでだいたい事足りるけど、その操作系のままiOS版を使うとおせっかいな予測連文節変換が発動してしまって困る。

そもそもATOKってなんなんだよ

 MS-DOS版、Windows版からの付き合いなんだが、iOS版の出来の悪さというか操作系がヘンなところが気に入らない。
 iOS標準の日本語変換を模したはずが似て非なるものになっている。
 せめて予測変換機能をカット出来れば少しは改善されそうなものなのだが。
 開発者たちはこれが最高だと思っているのだろうか、自分らで使っていて使いづらいとは思わないんだろうか。
 などと言いたくなるくらいに、ATOK for iOSに呆れてる。