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m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

カーナビタイムのココが駄目だよ

カーナビタイムは、スマホやタブレットで本格的にカーナビを再現するアプリ

 2016年12月にカーナビタイムを使うぞと決めて、365日ライセンスを購入して使ってきました。 Amazonで365日ライセンスを購入するのが安く運用できる方法です。
 実際に使ってみて気づいたところを幾つかまとめたいと思います。

タブレットアプリっぽさがない、カーナビの再現に注力している印象

 良く言えば、スマホやタブレットの操作に慣れていない方でも覚えれば使えることを大事にした操作体系。
 悪く言えば、スマホやタブレットの操作に慣れていると幾つか違和感を覚える操作体系。
 普段の地図画面上はカーナビ装置にありがちなボタンだらけの画面レイアウトにせず、せいぜいズーム倍率を操作するボタンくらいしかありません。 (ズーム操作や地図の回転は、タブレットによくあるピンチイン・ピンチアウトや指先二本で回すような操作も受け付けます。)
 ナビ案内中の操作メニューと、グランドメニューが別のボタンに分かれているので、画面がボタンだらけになりにくい配慮がなされています。

行き先入力後到着地点を微調整しないと使いづらい

 最近2つ困った現象に遭遇しました。
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 一つ目は、中央分離帯がある幹線道路に面した目的地を指定したときに、中央分離帯のために明らかに右折で接近できないケースでも「YOU右折しちゃいなよ」みたいな案内をされることがありました。 たまたま何度か通い慣れた場所だったため、「そのルートでは中央分離帯に阻まれるよ」と分かっていたため自分で考えて迂回しましたが。
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 もう一つは、目的地点に最も近い地点を幹線道路優先で見繕ってしまうことがありました。 この場合は幹線道路から目的地まで歩いて接近したくても地理的にできないため、点線で示すルートを取らないといけないのです。
 本当に欲しい機能は、建物の場所だけでなく敷地にアクセスする安全なルートを示してくれることだと思います。 現場に到着してから機転を利かせて自分で接近方法を考えるとなると、交通量が多ければうっかり曲がれないとかうっかりぶつけるなんてことを誘発しかねないので、安全で楽な誘導がほしいです。

曇天雨天時は位置ずれに注意

 こればっかりはスマホやタブレットの性能にも関係するところのため、なにもカーナビタイムだけの話ではないのですが、天候が悪いときは位置ずれのために、まだ横断していない道路の向こうに居たり、一本隣の道路に居たりすることもあります。
 GPS位置情報に依存するため、交差点を曲がったかどうかの判断がGPS位置ずれのために狂うときもまれにあります。

車両管理がUIダメすぎ

 使っていて最もイライラするのが、ホームページ上で何故か紹介されていませんが、車両管理機能です。 グランドメニュー画面左上にオマケのようにボタンがあります。
 クルマに給油するときにオドメーターと給油量と金額を入力することで、満タン法で燃費を算出してくれる機能です。
 この入力画面がとても使いづらい。 例えて言うなら古い車のオドメーター(あるいはダイヤルロック式のチェーンロックのダイヤル部分)をモチーフにしていて、各数字の桁ごとに縦方向に回すダイヤルになっています。 そこはテンキー入力させてほしいところです。 各数字の桁ごとのダイヤルをいちいち回す操作はつい回しすぎたりして余計に時間がかかります。 テンキー画面も表示されますが、なぜか指定した桁一つずつしか受け付けず、隣の桁をタップして一桁入力の繰り返しになり連続して入力させてくれません。 すごくイライラします。
 そして、燃費を算出してくれるだけのしょぼすぎる機能。 他の燃費計算アプリの場合は、オドメーターが何キロを越えたらメッセージ表示するとかあって、オイル交換のタイミングを入力しておくと重宝したりしますが、そんな機能はカーナビタイムの車両管理にはありません。 クラウド側にデータ保存されているみたいですが、保存しているだけでデータを何かに活用したりはしないのでしょうか。
 同社のNAVITIMEドライブサポーターに対する優位点の一つのはずですが、昨日が拙すぎて呆れます。

オフライン地図が欲しければ「カーナビタイム」、安価に使えておすすめできるのは「ドライブサポーター」

 カーナビタイムでのルート案内は、わかりにくくはないですがデザインがカーナビ装置の置き換え(あるいは代替え)狙いのために古臭いです。
 交差点付近に掲げられている青看板のイメージを表示して、橙色の線でこっちに曲がるみたいな案内表示があり、曲がるための車線も案内され、交差点付近を俯瞰する画像上に現在位置と曲がるポイントまでの残りメートル数を表示するので、機能としては十分使えます。 そのためずっと使い続けてこられました。
 でも、ドライブサポーターの方が、デザインがスマホっぽくて画面上のレイアウトが上手です。 スマホの狭い画面でもわかりやすくするための工夫が見えて私はドライブサポーターの画面が好きです。
 カーナビタイムはOBD2アダプタとの接続をサポートするらしいのですが、ELM327というチップを採用しているアダプタとBluetooth接続するらしいです。 ちょっと試してみたいけどどのアダプタが良いのか勇気が要りますね。 参考:OBD-IIおよびELM327の説明

個人情報を塗りつぶす「コロレッタ」を試してみた

簡単手軽な個人情報保護ツールの一つ、コロコロケシコロ

 近所の文房具店で見つけて試してみようってことで買いました。
 業務上で宛名ラベルを印刷したときに何かの設定ミスでミシン目をまたぐ印刷をしてしまって使えないことになり、今まではカッターで切り刻んでいました(シュレッダーにかけるとシール素材なので痛めてしまうため)が、ふとこういう商品があったことを思い出して手軽に個人情報を保護できると自腹で買ったんです。

プラスチック筐体が華奢な印象

 使い始めてすぐ、あーこれ家庭向けだわって思いました。
 一度に大量にコロコロ塗りつぶすのには向かない、プラスチック製特有の剛性のなさがちょっと嫌でした。
 それでもクッション性があるので、ちょっとしたでこぼこでも塗りつぶせる感じではあるので、家庭用には必要十分かなとは思います。

一度に大量に使うと、インクのヘタリが早い

 最初の使い始めは本当に調子良かったです。 インクの出が良くてしっかり濃密に黒く塗りつぶしてくれるのは良い感じです。
 ベタに黒塗りするのではなく、文字と認識できないへんてこなパターン(空想世界の文字や記号みたいな感じ)で塗りつぶすので、ラベル紙にレーザープリンターで印刷した文字を認識できない感じは良かったです。
 しかし、やはり何度も何度も塗りつぶしてくるとインクの出が悪くなって真っ黒ではなく灰色がかって薄くなってきます。
 少し休ませたらすぐ復活するかなと思ったらなかなか復活しないので、今度は二度塗りするようにしてちゃんと文字が隠れるのを確認しながらの塗りつぶし作業になりました。 ・・手間が増える。
 満足がいく濃さに戻るのに結構時間がしっかりかかりますね。 空気が乾燥して肌寒い時期にやったので、回復に時間がかかったのかもしれません。
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 雪が解けた今なら元の濃さに戻ってきた気がします。 試しに転がしてみただけですけど。
 多少太い文字の印刷でも、このデタラメなパターンに紛れて判読できなくなります。

使い方のコツ:しっかり押し付けてから転がすこと

 転がすローラーが半周してからしっかり黒くなるので、転がし初めの2センチ位は必ず薄いです。
 でも、押し付ける圧力が薄いまま転がすと、インクの転写が不十分になって灰色になってしまいます。
 しっかり押し付けながら転がす必要があります。 気分はロボットのように、しっかり押し付けてから転がし、止めるまで押し付ける圧力を抜かないのがコツかなと。

希望を言えば:業務用にタフな使用に耐えるものがほしい

 金額が書いてある帳簿や、DM発送用ラベルなど、特定の業務ではこういうのがすごく重宝するわけですが、インクの回復に時間がかかるのはちょっと困るかな。
 シール素材でなければ、業務用シュレッダーのほうが扱いが簡単なのでそっちはそれです。
 シュレッダーは避けたいものの場合、あるいはシュレッダーに掛けられないものの場合に、コロレッタみたいなのは重宝するのでもっとタフなインクロールにしてほしいかな。 耐久性も上げてほしいし。

iOS 10.3に更新したiPhone 7 Plus、Lightning - USB 3カメラアダプタを繋いだら「アップデート」された

 何も記録してないのでアレですが、iOS 10.3に更新したiPhone 7 Plusに、ヘッドフォンで音楽を聞くためにLightning - USB 3カメラアダプタ経由でUSB-DACをつなごうとして、普通にiPhoneに繋いだら、英文でアップデートがあるみたいな表示が出てきて、OKを押したら何かをダウンロードする時間などもなくスルスルとアップデート処理が進んで更新されたようです。
 iOSってApple純正アクセサリのファームウェア更新まで内包しているんですかね。

Lightning - USB 3カメラアダプタのおかげでUSBハブが不要になった

 iOS機器をUSB-DACに接続するのに、これまで「Lightning - USBカメラアダプタ」を使っていたのを「Lightning - USB 3カメラアダプタ」に切り替えました。
 「Lightning - USBカメラアダプタ」をUSB-DACに直結するとよく「接続中のアクセサリは消費電力が大きすぎます」などと表示されて使えず、電源アダプターを使うUSBハブ(セルフパワー型USBハブ)を介して接続する必要がありました。
 しかし、「Lightning - USB 3カメラアダプタ」ではこの問題を克服したようです。 公式ドキュメントにも記載がありました:「Apple USB カメラアダプタをほかの USB デバイスで使う
 元々iPhoneの充電用にその辺を這わせているLightningケーブルを「Lightning - USB 3カメラアダプタ」に繋いでUSB-DACを使うことで、iPhoneのバッテリー残量を気にせず延々と音楽に没入できるのはとても嬉しいです。

2016年分の確定申告、期限ギリギリになりそう→ギリギリ提出しました

仕訳帳を作るのが一番重たい

 夏休みの宿題を始業式の1週間前くらいからやり始めるタイプのわたしなので、確定申告は苦手中の苦手だったりします。
 少しでも楽をしようと確定申告ソフト「MFクラウド確定申告」を導入したのは2015年の頭だった気がします。 プレミアムプランを申し込んで自動仕訳ルールを使って少しでも楽をしようという魂胆です。
 クレジットカードのデータ連携と、メイン銀行口座のオンラインバンクデータ連携を加えて、2016年はバッチリデータを拾えてました。
 いつの間にか、電子マネー決済の情報も拾えるようになっていて、2017年に入ってからデータ連携を設定してみたものの、数ヶ月しか履歴を遡れず困ったもんだなと。 でも、楽天EdyもWAONもSuicaもごくごくプライベートな支出ばかりなので、追えない履歴の分も含めて全部「対象外」にしちゃいました。
 少しは簿記の勉強でもしようかと思って簿記3級のテキストを買ったりもしていましたが、買ってそのまま安心しちゃいました。
 2015年は「MFクラウド確定申告」の勝手がわからず、仕訳帳を作りきれないと判断して、白色申告ということもあり3月に入ってから前年の例を踏襲してExcelで簡易帳簿を作って乗り切りました。
 でも2016年はなんとかやりきりたいと考え、2月から仕訳帳づくりを頑張りました。 土日の多くの時間を費やしてやっと大体形になりました。

現金支払いした支出の存在を忘れる

 銀行やクレジットカード経由の支出はなんとかなりましたが、現金支払いしたものはホント忘れてます。
 医療費控除を引き出そうかと思いましたが、前年も10万円を超えなかったし、今年もさらに医者にかかってないので、集計していません。
 「もっとお金を使っているはず、思い出せ」と自分に言い聞かせる感じで、現金支払いで自動車保険の更新をやったのを思い出しました。 仕事でクルマが必要なので、クレジットカードで支払うガソリン代はもちろん計上していて、現金支払いでオイル交換・エレメント交換している分も領収書を見つけて計上しているのに、保険料は忘れるところでした。
 データ連携に頼りすぎるのも良くないなと、今更ですが反省しきりです。

【追記1】うっかり白色申告の書類で提出してしまうミス

 わざわざ平日に休みを取ってバタバタしながら書類を印刷したりして、保存義務がある帳簿類も一応印刷したりしているとプリンターが調子悪くてロスを印刷したりして、紙が不足して近所まで買い出しに走ったりして、余計なことに気を取られて無駄の多い書類まとめでした。
 「去年と同様」という気持ちがあり、でも青色申告の控除ってどこで加わっているんだろうって思いながらも、税務署の窓口では記載内容のチェックはほとんどしてもらえず捺印して提出しただけでした。
 改めて確定申告ソフト「MFクラウド確定申告」の設定を確認したら、なんと「設定」→「事業所」に白色申告ってなったままでした。 どおりでおかしいはずだ。
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 改めて確定申告書Bと青色申告決算書を印刷し直して時間外の収受箱に投函してきましたけどね。 捺印された後の控えを受け取るための、82円切手を貼ってある封筒も一緒に入れてあります。 控えが戻ってくるまでまだまだ心配だよ。
 ところで、2016年分はちゃんと帳簿を仕上げられるかどうか不安だったので、単式簿記にしてあったのでおそらく10万円控除しか受けられないはずなのですが、確定申告ソフト「MFクラウド確定申告」では複式簿記を扱えるために確定申告書Bでは自動的に65万円控除になってしまいます。 たぶん税務署側から訂正を食らいそうな気がします。 でも、2017年分からは、勝手さえ分かってしまえばおそるるに足らないだろうということで、改めて青色申告承認申請書を複式簿記で提出しました。 2017年分は65万円控除を勝ち取るぞ~。
 ちなみに、青色申告の承認をもらっていても白色申告の書類で提出できるみたいです。 ですが、当然65万円控除も10万円控除も受けられないため、しっかり税金がのしかかってくるはずです。
 この時期、簿記3級くらいはとっとこうかなぁくらい気持ちがエスカレートしてしまうのですが、確定申告が終わるとせっかく買ったテキストをその辺に積んでしまって忘れてしまいます。 事業拡大になりますかねぇ、個人の。

IIJmioの請求内容をチェックしてみた

IIJmio モバイル

 これはある月の請求内容。 基本料金と従量課金とで対象期間が前後しているけどあまり気にしないでおく。 IIJmio モバイル typeDの料金・仕様ページと交互に見るといいかもしれない。

項目 数量 単価 金額
月額基本料(ファミリーシェアプラン) 1 2,560円 2,560円
SMS機能付帯料 2 140円 280円
音声通話機能付帯料 1 700円 700円
Xi通話料 1 20円 20円
みおふぉんダイアル通話料金 1 100円 100円
他社接続サービス通信料 1 250円 250円
ユニバーサルサービス料※ 3 3円 9円
3,919円

 一人で音声通話機能付きのSIMをiPhoneに入れ、SMS対応SIMをAndroidスマホとAndroidタブレットに入れて使っている。
 ほとんど電話しない(古い友人とEメールするくらい)ので、通話料がほとんどかかってない感じ。
 Xi通話料は直接電話している場合で30秒あたり20円という請求。
 みおふぉんダイアル通話料金はIIJmio提供アプリ「みおふぉんダイアル」経由で電話している場合で30秒あたり10円という請求。
 他社接続サービス通信料はナビダイヤルなどの請求らしい。
 基本料金部分で3,549円(ユニバーサルサービス料含む)で3台使って月間10GBまでフルスピードでデータ通信できるという内容。 満足しているが、自宅や職場で光回線にオフロードしているから実際は5GBくらい余らせていたりするのが、なんとなくもったいない気もする。

IIJmioひかり

 さらに付随して、自宅での光回線を抱き合わせているというケース。 IIJmioひかりの料金・仕様ページと交互に見るといいかもしれない。

項目 数量 単価 金額
月額基本料(マンションタイプ) 1 3,960円 3,960円
mio割スタートキャンペーン 1 -450円 -450円
機器レンタル料 1 300円 300円
mio割引プラン減額 1 -600円 -600円

 mio割スタートキャンペーンは光コラボサービスとして立ち上がった際にすぐに申込んだことで得られている特典。
 機器レンタル料はホームゲートウェイ装置を借りている分で、自前でONU(光終端装置)やルーターを用意できればキャンセルできるはず。
 mio割引プラン減額はIIJmioモバイルとIIJmioひかりをセットで契約していることで得られる特典。
 なお、自宅には電話用の回線を引いていないため、IIJmioひかり電話は含んでいない。
 ところで通信速度はどうなのか。 RBBTODAYさんのSPEED TESTを、USB 3.0接続Gigabit Ethernet Adaptor経由のLANケーブル接続で測定してみた。


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安さを売りにしている接続プロバイダーよりも十分高速に利用できるし、Playstation 4の場合下り200Mbps以上を誇るらしい。

参考になりましたでしょうか

 IIJmioにかぎらず光コラボをやっているMVNO(いわゆる格安SIM業者)は他にもあるので、うまく使ってコスト削減できるといいですね。

Lightning - USB 3カメラアダプタをiPhoneとUSB-DACを組み合わせるために使う

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 「Lightning - USB 3カメラアダプタ」を結局買ってしまいました。
 いざ使おうとすると、USB端子に接続するスティックタイプUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプENCORE mDSD (Black)の幅の広さが、隣のLightning端子を塞ぎそうに邪魔することが判明し、USB3.0 (5Gbps) 延長ケーブル [ A・オス - A・メス ] 0.2mも追っかけで購入しました。 これで互いがぶつかることなく使えます。
 「Lightning - USB 3カメラアダプタ」自身のiPhone側につながるケーブルが大変短いので、取り回しはちょっと面倒になります。 枕元で使うなら、Lightning専用延長ケーブルが欲しくなってくるかな。 でもLightning端子メス側が不格好すぎるものが多いのでかっこいいのが出たら買うかもしれない、今はひとまず我慢して使うことにします。
 USB-DACを使ってもバッテリー切れの不安なく使えるのはとても気分がいい。 音楽を聞きながらうたた寝してもいいし。 iPhone本体スピーカーから出る音も以前のiPhone 6 Plusと比べたらボリューミーでつよいのですが、音の解像感や広帯域感は圧倒的にUSB-DAC経由のほうが勝ります。 そんな極上な音を聞きながら眠りに落ちると、つい寝坊しがちです。

ケーブル持たずにiPhoneやスマホをいつでも充電できるモバイルバッテリー

 iPhoneやスマホを持ち歩くようになって、バッテリー切れを起こしがちな人であれば、モバイルバッテリーの必要性を分かってもらえると思います。
 だけど、モバイルバッテリーとケーブルを一緒に持ち歩くのは煩わしい、アイテムを一つでも減らしたいという人はいるのではないでしょうか。
 そんな人に向けた、モバイルバッテリーに充電用ケーブルを内蔵したスマートなものをご紹介します。

 これらの製品は、microUSBコネクタを持つスマホ充電用ケーブルがモバイルバッテリーにくっついており、さらにはLightning端子に変換するアダプターも付属するのです。
 5000mAhの他に10000mAhを誇るモバイルバッテリーもありますので、充電頻度に応じて選べますね。