m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

さようならarrows M02、こんにちわHuawei P10 Plus

思う所あり、Huawei P10 Plusに乗り換えます

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IIJmioのユーザーなので、mioサプライでの取扱開始やAmazonギフト券がもらえるキャンペーンなど、好条件が揃ったため決断しました。 もちろん、端末補償オプションもつけます、壊したときがこわいので。
www.iijmio.jp
まだarrows M02の分割払いが終わってないけども。 買取業者に出すことで相殺できそうだし。

Huawei P10 Plusに期待するポイント

  • カメラ性能(暗部ノイズ低減や色再現性やボケ味)
  • レスポンスの良さ
  • 指紋認証の反応の良さ
  • 画面の綺麗さ、細かさ
  • アプリをじゃんじゃん入れてもへこたれないストレージの広さ

arrows M02の、後ろ髪引かれるポイント

  • おサイフケータイ。会員サービスの認証と電子マネー決済がワンタッチで済むのは革命的だった
  • MIL規格準拠の耐衝撃性などの頑丈さ
  • 防水防塵性能(IPX5/IPX8とIP6X)
  • 日本のメーカーだから問い合わせも日本語でしっかり対応
  • マナーモードはアプリ追加しなくてもしっかり機能してくれるところ(さすが日本メーカー)
  • 特殊工具必要なしにmicroSDやnanoSIMの入れ替えができるところ(日常的に触るところじゃないけど)
  • 画面外からスライドインして呼び出すランチャー

arrows M02の、今だから言える残念ポイント

  • カメラ性能が残念(色味が変なのでiPhoneで撮影してからこっちに転送して使ってた)
  • nanacoモバイル非対応(楽天EdyとWAONを入れて、ちょっと使いすぎた)
  • 内蔵ストレージの空き容量計算がお馬鹿なところ(SDカードに逃したデータも算入しているフシがある)
  • ポケモンGO Plus非対応
  • ingressがややモッサリ(我慢できなくもないけど、もっとサクサクしてくれたら嬉しい)
  • 画面解像度が物足りない(コンパクトな筐体だからしょうがない部分)
  • 内蔵ストレージ16GBはやはり足りない(我慢して削除したアプリもいくつかある)
  • Android OSのメジャーアップデートが来ない(6とか7とか羨ましかった)

やっぱり、iPhone 6 Plus→7 Plusに換えた事によって、Android端末としてarrows M02が見劣りしてしまったことが原因だと思ってます。
SIMフリー端末初心者には勧めやすいと思うarrows M02です。

Illustrator: A4名刺シート用紙で名刺を作成するテクニック

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ネット上で見つけたテクニック→ダメでした

要約するとこうです。

  • W 91mm × H 55mm の長方形を描き、ガイド化。
  • その長方形ガイドを、原点からX方向 11mm Y方向 14mm 移動。
  • 移動コマンドで、X方向 91mm Y方向ゼロでコピー。
  • 2つ出来た長方形ガイドを、移動コマンドで、X方向ゼロ Y方向 55mm でコピー。
  • Ctrl-D を3回入力すると同じ動作を繰り返して、10個の長方形ガイドが完成。

これ、たしかに良さそうなのですが、長方形の際まで攻めるデザインで作った場合に、名刺シートのミシン目を跨いで印刷されることがあり、出来上がりは不評でした。
プリンターに厚紙を吸い込むときに、ほんのちょっと暴れられると、それだけでも微妙に印刷がずれてしまうのですが、そもそもそういう問題じゃないズレが見えます。
どういうズレかというと、上の方はミシン目に合っているのに、下の方に来るとだんだんズレていく現象です。

位置合わせを攻める、正しいガイドの引き方

準備

まず、A4用紙の新規ドキュメントを用意します。
次に、定規を必ず表示させます。 ガイドを楽に引くために、定規の上でマウスの左ボタンを押し込み、そのまま下方向や右方向に引っ張ってガイドを引くためです。 (もっと楽な方法などありましたらコメントください。)

左右分割

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まず、X方向 14mm 196mm の位置にガイドを引きます。 定規からのドラッグ操作で適当な場所に引いてから、画面上部にあるXYWHとか書いてある欄のX欄に直接数字を打ち込みます。
(目一杯ウィンドウをズームすることで、ドラッグ操作でも合わせられなくもないですが、正確さを確保するために数字を直接入力する方をオススメします。)
次に、X方向分割する残り1本のガイドを引きます。 これは適当な位置においてください。
そして、左から順番に3本のガイドを選択(Shiftキーを押しながら順番に左クリック)していったあと、「水平方向等間隔に分布」コマンドを実行することで正しく左右方向の分割になります。
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上下分割

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まず、Y方向 11mm 286mm の位置にガイドを引きます。 定規からのドラッグ操作で適当な場所に引いてから、画面上部にあるXYWHとか書いてある欄のY欄に直接数字を打ち込みます。
次に、Y方向分割する残り4本のガイドを引きます。 これは適当な位置においてください。
そして、上から順番に6本のガイドを選択(Shiftキーを押しながら順番に左クリック)していったあと、「垂直方向等間隔に分布」コマンドを実行することで正しく上下方向の分割になります。

あとはデザインする

ここは自由行動です。(笑)
名刺一つのデザインが確定したら、グループ化して、コピーして10箇所に配置します。

位置合わせ

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左上を原点に印刷するのであれば、今回引いた直線ガイドの交点に一つ一つの名刺デザインがハマるように配置し、図に示す順番で重ねるとはみ出る部分を最小化出来ます。
試しに印刷してみて、全体的に上下方向や左右方向にズレている場合は上下端や左右端のガイドの位置を0.2~0.3mm単位で微調整してから、「水平方向等間隔に分布」コマンドや「垂直方向等間隔に分布」コマンドで等間隔にガイドを置き直してから、位置合わせをやります。
もしも、右に行くほど(下に行くほど)ズレ幅が増える場合には、右端(下端)のガイドを0.2~0.3mm単位で微調整してから、「水平方向等間隔に分布」コマンドや「垂直方向等間隔に分布」コマンドで等間隔にガイドを置き直してから、位置合わせをやります。
これの繰り返しで、ミシン目にズバリ当たるように調整できます。 ここはもう経験的な話になってくる職人の世界です。

ズレを抑えるための工夫

先にも書いたように、プリンターに用紙を吸い込まれるタイミングで多少なりとも用紙が暴れますので、プリンターへの用紙の置き方に工夫が必要です。 用紙ガイドと用紙の間に隙間ができないよう細心の注意が必要です。
そこまで頑張ってもズレて印刷されることはあるので、長辺方向にズレ幅が広がる現象さえ抑え込めば、あとは全体的な位置ずらしをプリンターダイアログ上でやってしまうのも手です。
そして、ここまで頑張ってもズレることがあります。 その時は改めて名刺シート用紙に定規を当ててください、14mmや11mmの余白が狂っています。 今回印刷に使ったア●●●で購入したシートはミシン目の精度が悪くて表面と裏面で余白が微妙に狂ってくるので気が狂いそうになります。(涙) ミシン目の精度が高く揃っているものがありましたら教えてください。 ともかく、用紙の余白を高精度に測定して、等間隔に分布でやればなんとかなりそうです。
今月から始めたIllustrator修行なので、テクニックとしてまとめられるネタがあれば、今後も掲載していこうと思います。

コクヨ ステンレス直定規 30cm TZ-1343

コクヨ ステンレス直定規 30cm TZ-1343

USB Type-C採用スマホを充電するためのモバイルバッテリーを選ぶ

背景

USB microBから変換アダプター経由でUSB Type-C(USB-C)採用スマホに充電すると、最大でも1.5Aまでしか充電用電流が流れないそうですが、両端ともにUSB Type-C(USB-C)のケーブルを使ってモバイルバッテリーと接続できる場合には1.5Aだけでなく3Aの急速充電が可能になるケースが有るようです。
それだけでなくUSB Power Delivery対応の充電器およびスマホ・PCの場合だともっと効率よく短時間で充電ができるようです。
とにかく、USB Type-C(USB-C)採用スマホを持つなら、USB Type-C(USB-C)コネクター採用のモバイルバッテリーを選ぶべきなのです。

容量10000mAh以下

コンパクトさや薄さが特徴になります。

ネットワークオーディオプレイヤーとハイレゾ音源を取り巻く環境の疑問

機材由来の問題点や、音源データ由来の問題点に気づく

最近、ハイレゾ音源を大量に確保してBGM的に楽しむことを試行錯誤中なのです。

音量レベルがバラバラなハイレゾ音源データ

いろんなハイレゾ音源を聴いてみると、音量レベルがバラバラなことに気づくのです。
はじめから強めのものと弱めのものがあって、BGM的に流して聴こうとするとその音量の差が気になってしまうのです。
パソコンで再生する場合は、例えばfoobar2000にあるReplayGainなる機能を使って調整を加えることができたりします。
でも、ネットワークオーディオプレイヤーの類では、音量の差を調整する機能がないのが当たり前らしく、マジカヨって思います。

再生順序を任意に編集できないネットワークオーディオプレーヤー

MP3全盛期には、M3Uプレイリストなんてのがあって、曲の再生順を自分でコントロールすることができました。
この考え方は例えばfoobar2000にも備わっていて、プレイリストで再生順序をコントロールできます。
でも、ネットワークオーディオプレイヤーの類では、アルバム単位のリピートやランダム再生ができるくらいで、任意に曲順を変えて覚えさせることができないのが当たり前らしいのです。
ネットワークオーディオプレイヤーって、実は高級CDチェンジャーみたいおなものなのでしょうか。
オーディオマニアの人たち、それで満足なんでしょうか。

ネットワークオーディオプレーヤーって要らない子なんじゃないの?

オーディオ機器メーカーさん、ネットワークオーディオプレーヤーにもっと便利に使う方法や機能を提供しようって考えないのでしょうか。
音源データ配信元さんも、ガイドラインなど設けて音量レベルを揃えるようなことをしようとは思わないのでしょうか。
ユーザーの側でFLACデータやDSDデータを加工して音圧レベルを揃えて聴くのに、楽にこなすには再生ソフトが頑張るしかなく、ネットワークオーディオプレーヤーには音量レベルを揃える機能なんてないものが多いので配信元の方で調整してもらうのがイチバンなんじゃないかって思うんですが、違うんでしょうか。
もっとユーザーが求めていることに寄り添ってほしいと思います。
パソコンの高度な再生ソフトを使わず、パソコンすら使わず、それらが実現できている機能を貪欲に盛り込んでほしい。
版元それぞれ考えがあるのかもしれないけど、ユーザーにとっては音量レベルが違うのがとても都合がわるいので、統一ルールを設けて揃えてほしい。
ハイレゾ音源の世界にも、もっと利便性を。

iPhone7シリーズ向け!クルマで使うLightning接続FMトランスミッター

Lightning端子つきiPhone/iPadに最適な、FMトランスミッターがほしい

とくにiPhone7シリーズになると3.5mmヘッドフォン端子が省略されてしまい、Apple純正「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を使ってしまうと音声出力が出来ても充電ができず、困るんです。
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(音声出力できても充電できないのが困る、Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ)
そこでBluetoothで音声を受信してFM出力するタイプのトランスミッターもあるのですが、Bluetoothを使うことで音声が遅延してしまう問題点があります。 カーナビの音声が遅延したら、曲がり角を一つ間違ってしまいます。
そんなわけで、Lightning単位で接続して音声出力と充電を同時に賄えるタイプをまとめてみます。

BUFFALO BSFMIP03_2シリーズ

BUFFALO BSFMIP03_2シリーズは、「Made for iPod/iPhone/iPad」認証を取得しているので将来性も安心。iPhone6シリーズ時代の製品ですがiPhone7シリーズでも使えます。
「微弱電波機器性能証明」を取得していて、電波出力レベルを全品検査しての出荷のようです。
クルマのエンジン始動・停止に合わせて音楽再生・停止も行うようです。 これって、もしもアイドリングストップしたときにアクセサリーソケットの電源も止まってしまうクルマの場合、音楽も止まってしまうかもしれませんね。
DC12Vも24Vも大丈夫なので大型車でも大丈夫です。

Logitec LAT-FMIB03シリーズ

Logitec LAT-FMIB03シリーズも、「Made for iPod/iPhone/iPad」認証を取得しているので将来性も安心。iPhone5シリーズ時代の製品ですがiPhone7シリーズでも使えます。
DC12Vも24Vも大丈夫なので大型車でも大丈夫です。
重低音ブースト機能もあります。

ELECOM(Logitec) LAT-FMIB04シリーズ

ELECOM(Logitec) LAT-FMIB04 シリーズも、「Made for iPod/iPhone/iPad」認証を取得しているので将来性も安心。iPhone6シリーズ時代の製品ですがiPhone7シリーズでも使えます。
20chもあるFM送信周波数なので、他のクルマとの混信を避けやすいと思います。
DC12Vも24Vも大丈夫なので大型車でも大丈夫です。
重低音ブースト機能もあります。

ELECOM(Logitec)LAT-FMY03 シリーズ

ELECOM(Logitec)LAT-FMY03 シリーズも、「Made for iPod/iPhone/iPad」認証を取得しているので将来性も安心。新しい製品なのでiPhone7シリーズとの接続も問題ありません。
2.4Aの急速充電に対応しているので、音楽再生していても充電早そうです。
ELPマークを取得していて、微弱無線設備適合製品です。
DC12Vも24Vも大丈夫なので大型車でも大丈夫です。
重低音ブースト機能もあります。
個人的には、この LAT-FMY03 シリーズを試してみたいと思います。

他にも類似商品があるのですが、選んだポイントはこれ

クルマのアクセサリーソケットに差し込んで使うFMトランスミッターなのですが、差し込んで本体が大きく出っ張るのはかっこ悪いですし邪魔なのです。
Lightningケーブルの途中に本体を据えている製品もあるのですが、車内の他のものに引っかかりやすくなり取り回しがしづらいと思います。
古い製品でも十分使えると思いますが、充電の電流値が1.0Aくらいだと時間がかかるため、電流値の大きさをアピールしている製品の方が短時間で充電できて便利だと思います。
こういったポイントを押さえて賢くFMトランスミッターを選んでください。

富士通arrows M02の修理費用概算

SIMフリー端末の修理費用は安く収まらない

 スマートフォン・タブレット・携帯電話(修理に関するお問い合わせ)に掲載されている「富士通スマートフォン・タブレット修理相談窓口」に連絡して聞き出したのですが、


 ハードの交換が伴う場合は31,860円で、交換が伴わない初期化と診断のみの場合でも7,776円するのだそうです。
 3万円あったら、似たようなミドルクラスのSIMフリースマートフォンが買えますね。 ご参考までに。

MVNOのSIMとセットで端末を手配する場合は、端末補償オプションにも注目したい

 たとえば、IIJmioの場合は端末補償オプションというのを提供していて、月額380円(税別)で端末トラブル時の交換をしてくれるもの。
 具体的には、購入後から1年間はメーカー保証があるので、自然に故障した部分についてはメーカー無償修理対応の可能性もあるけど、そうでない場合でも1年間に2回まで補償が受けられ、1回目は5,000円(税別)、2回目は8,000円(税別)で本体交換が出来るというもの。
 仮に15ヶ月目で故障した場合を想定すると、端末補償オプション費用15ヶ月分で5,700円(税別)+交換費用5,000円(税別)であり、本体を買い直す費用よりは十分安く収まる。 5年間くらいはお世話になってもモトが取れるはず。

カーナビタイムのココが駄目だよ

カーナビタイムは、スマホやタブレットで本格的にカーナビを再現するアプリ

 2016年12月にカーナビタイムを使うぞと決めて、365日ライセンスを購入して使ってきました。 Amazonで365日ライセンスを購入するのが安く運用できる方法です。
 実際に使ってみて気づいたところを幾つかまとめたいと思います。

タブレットアプリっぽさがない、カーナビの再現に注力している印象

 良く言えば、スマホやタブレットの操作に慣れていない方でも覚えれば使えることを大事にした操作体系。
 悪く言えば、スマホやタブレットの操作に慣れていると幾つか違和感を覚える操作体系。
 普段の地図画面上はカーナビ装置にありがちなボタンだらけの画面レイアウトにせず、せいぜいズーム倍率を操作するボタンくらいしかありません。 (ズーム操作や地図の回転は、タブレットによくあるピンチイン・ピンチアウトや指先二本で回すような操作も受け付けます。)
 ナビ案内中の操作メニューと、グランドメニューが別のボタンに分かれているので、画面がボタンだらけになりにくい配慮がなされています。

行き先入力後到着地点を微調整しないと使いづらい

 最近2つ困った現象に遭遇しました。
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 一つ目は、中央分離帯がある幹線道路に面した目的地を指定したときに、中央分離帯のために明らかに右折で接近できないケースでも「YOU右折しちゃいなよ」みたいな案内をされることがありました。 たまたま何度か通い慣れた場所だったため、「そのルートでは中央分離帯に阻まれるよ」と分かっていたため自分で考えて迂回しましたが。
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 もう一つは、目的地点に最も近い地点を幹線道路優先で見繕ってしまうことがありました。 この場合は幹線道路から目的地まで歩いて接近したくても地理的にできないため、点線で示すルートを取らないといけないのです。
 本当に欲しい機能は、建物の場所だけでなく敷地にアクセスする安全なルートを示してくれることだと思います。 現場に到着してから機転を利かせて自分で接近方法を考えるとなると、交通量が多ければうっかり曲がれないとかうっかりぶつけるなんてことを誘発しかねないので、安全で楽な誘導がほしいです。

曇天雨天時は位置ずれに注意

 こればっかりはスマホやタブレットの性能にも関係するところのため、なにもカーナビタイムだけの話ではないのですが、天候が悪いときは位置ずれのために、まだ横断していない道路の向こうに居たり、一本隣の道路に居たりすることもあります。
 GPS位置情報に依存するため、交差点を曲がったかどうかの判断がGPS位置ずれのために狂うときもまれにあります。

車両管理がUIダメすぎ

 使っていて最もイライラするのが、ホームページ上で何故か紹介されていませんが、車両管理機能です。 グランドメニュー画面左上にオマケのようにボタンがあります。
 クルマに給油するときにオドメーターと給油量と金額を入力することで、満タン法で燃費を算出してくれる機能です。
 この入力画面がとても使いづらい。 例えて言うなら古い車のオドメーター(あるいはダイヤルロック式のチェーンロックのダイヤル部分)をモチーフにしていて、各数字の桁ごとに縦方向に回すダイヤルになっています。 そこはテンキー入力させてほしいところです。 各数字の桁ごとのダイヤルをいちいち回す操作はつい回しすぎたりして余計に時間がかかります。 テンキー画面も表示されますが、なぜか指定した桁一つずつしか受け付けず、隣の桁をタップして一桁入力の繰り返しになり連続して入力させてくれません。 すごくイライラします。
 そして、燃費を算出してくれるだけのしょぼすぎる機能。 他の燃費計算アプリの場合は、オドメーターが何キロを越えたらメッセージ表示するとかあって、オイル交換のタイミングを入力しておくと重宝したりしますが、そんな機能はカーナビタイムの車両管理にはありません。 クラウド側にデータ保存されているみたいですが、保存しているだけでデータを何かに活用したりはしないのでしょうか。
 同社のNAVITIMEドライブサポーターに対する優位点の一つのはずですが、機能が拙すぎて呆れます。

オフライン地図が欲しければ「カーナビタイム」、安価に使えておすすめできるのは「ドライブサポーター」

 カーナビタイムでのルート案内は、わかりにくくはないですがデザインがカーナビ装置の置き換え(あるいは代替え)狙いのために古臭いです。
 交差点付近に掲げられている青看板のイメージを表示して、橙色の線でこっちに曲がるみたいな案内表示があり、曲がるための車線も案内され、交差点付近を俯瞰する画像上に現在位置と曲がるポイントまでの残りメートル数を表示するので、機能としては十分使えます。 そのためずっと使い続けてこられました。
 でも、ドライブサポーターの方が、デザインがスマホっぽくて画面上のレイアウトが上手です。 スマホの狭い画面でもわかりやすくするための工夫が見えて私はドライブサポーターの画面が好きです。
 カーナビタイムはOBD2アダプタとの接続をサポートするらしいのですが、ELM327というチップを採用しているアダプタとBluetooth接続するらしいです。 ちょっと試してみたいけどどのアダプタが良いのか勇気が要りますね。 参考:OBD-IIおよびELM327の説明