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USB Type-Cのことがよくわからない? おすすめ記事があります

USB Type-C対応モバイルバッテリーのまとめ

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USB Type-C採用スマホHuawei P10 Plusの充電の記事

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USB Type-C向けモバイルバッテリーの使用感、使い勝手など

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USB Type-C対応カーチャージャーの比較

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SIMフリー版iPhone 7 Plusにau系SIMを入れてみるテスト2

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先日の、au系MVNOのSIMを使ってみる件の続きです。
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IIJmioタイプAも、au系4G LTEネットワークが使えるSIMです

IIJmioのタイプAは、ドコモ系3G&LTEネットワークが使えるタイプDにほぼ準拠した価格設定でau系4G LTEネットワークが使えるサービスです。 これをSIMフリー版iPhone 7 Plusに入れて使ってみることにします。

UQmobileとIIJmioとのSIMの違い

パット見てすぐわかる違いは、SIMのパッケージングです。 「Try UQmobileレンタル」にて現在借用中のnanoSIMは、小さい面積なのに背景灰色にUQmobileロゴと黒字で「①」って書いてありました。 一方でIIJmioのマルチSIMは「au系MVNO SIM」という表記で、黄色い背景に黒字で「au MVNO」と書いてあります。 UQmobileは専用設計(?)SIMなんですね。
UQmobileをiPhoneで使う場合は、SIMロック解除されていれば、SIMをセットするだけで使える(最新7シリーズは)簡単さが特徴ですが、一方IIJmioは(最新7シリーズでなくても)公式サイトから動作確認端末一覧(タイプA/au網)から辿って構成プロファイルを必ずインストールする必要があります。

UQmobileとIIJmioと速度は全然違う

今朝の9時台に簡単に速度測定しています。 念のために他のアプリは終了させてSPEEDTEST by OOKLAのアプリのみにしています。



単純に速度面でau系MVNOを選ぶのであれば、UQmobileしかないのかもしれません。 UQは特別なのだと思います。
でも私は当面IIJmioを引き続き使うことにします。 これまで同様にファミリーシェアプランで月間10GB(余りは翌月繰越)が出来て、3枚のSIMでこの10GBをシェアして使えるのです。 タイプDもタイプAもひっくるめて10GB使えます。 他社にSIMを分けてしまうと、それぞれの基本料金がかかってしまい、何GBのプランにするかが難しくなります。
そんな経済性を優先して、もう少しIIJmioのまま使ってみたいと思います。

iMessageやFaceTimeが死んでしまった→翌日復活

ごくごく短期間のうちにSIMを入れ替えしているために、Apple側のシステムで異常なことと判定して、iMessageのアクティベーションが通らなくなってしまいました。 (AppleCareに電話して事情説明して、サポート情報を一通り確認しても改善できなかったので電話してみたと説明して、向こうのシステムも確認してもらってそういう状況と判明。)
まぁ、別にデータ通信は出来ているし、SMSも通るので、困ることはないのですが、システム各部を点検していてたまたま発見しただけです。
状況が進展したら連絡いただけるとのことなので、気長に待つことにします。
短期間のうちにSIMを複数入れ替えして試すようなことがある人が、世の中にどれくらいいるのかわかりませんが、iMessageを無効化したり、iPhoneを探すを無効にしたりしてからやれば、こんな目には遭わずに済むかもしれません。
《追記》翌日、復活できてました。

SIMフリー版iPhone 7 Plusにau系SIMを入れてみるテスト

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ずっとドコモ系SIMであるIIJmioにお世話になっているのですが、せっかくスマホが2台も持っていて同じドコモ系ではなんかもったいなくて、片方をau系にしたらどうだろうと考え始めました。
IIJmioではドコモ系だけでなくau系も取扱があるので、データ通信用SIMのタイプ変更を申請すればよいのですが、たまたま見つけた「Try UQ mobileレンタル」というサービスで短期間試してみようと思い立ちました。

Try UQ mobileレンタルとは

UQ WiMAXのときも同様に「Try WiMAXレンタル」というのをやっていて自宅でWiMAXが使えるか試せて大変ありがたかったので、同じようにUQmobileのSIMも貸してくれるのはとてもありがたくうれしいです。
SMS認証を経てWebフォームから申し込みしたところ、翌日にはもうSIM発送になっていました。 素早い。
申込みの際に、VoLTE非対応のSIMとVoLTE対応のマルチタイプなSIMから選べたのですが、なんとなくマルチタイプにしています。

ところで動作確認は取れているのだろうか

常識的にはSIMロックされているわけでもないので通信通話できて当たり前と思っていたのだが、動作確認端末一覧にはiPhone 7シリーズの表示がない。 一抹の不安がよぎる。
iPhoneの電源オフにしてSIMを抜いて入れ替え、電源を入れてみると圏外表示でした。 IIJmio提供のプロファイルを入れっぱなしにしていたのが原因だろうと思い削除して、一旦機内モードにして一呼吸おいて戻すと、データ通信も通話も出来ない様子。
しょうがないのでiPhoneのWi-Fi接続を復活させてからGoogle検索にて「iOS製品の設定方法」という公式サイト内コンテンツからリンクが張られていないページを発掘し、ここから6シリーズ以降向けのプロファイルをインストールしたところデータ通信は出来るようになったが通話は出来ない。 おそらくこのレンタルSIMは通話できないものなのでしょう。

通信速度はなかなか良い

UQmobileはau系のSIMの中で速い方らしいと噂に聞いていたけど、SPEEDTEST by OOKLAで17時台、PING 55ms、ダウンロード76.64Mbps、アップロード11.67Mbpsという数字が出ています。 20時台、PING 95ms、ダウンロード71.63Mbps、アップロード10.93Mbpsとなり、速そうな感じがします。 バリ5を維持して4や3になったりしない状況なので良好なのでしょう。
これで山間部に行ったときにどうなるか、楽しみです。

〈追記〉使用周波数帯はどれか

「au 4G」表記だったのでLTE通信しているようです。
周波数帯の確認方法は、iOSの電話アプリで「*3001#12345#*」にダイヤルしてField Testモードに入ります。
Serving Cell Info>Freq Band Indicatorの数字が1なので、Band 1(2100MHz)だとわかります。
ちなみに、ドコモ系MVNOのIIJmioのSIMを入れたHuawe P10 PlusでもLTEを使っていてBand 1のようです。
参考までにUQ MobileなiPhone 7 Plusは-92の表記、IIJmio type DなP10 Plusは-92.0~-90.0dBmらしいので電波強度的には良好です。

〈追記〉SIM入れ替えで困ったことはなかったか?→ほとんどない

うちのiPhone 7 PlusにはApple Payにクレジットカードを幾つか登録していて、iD/QUICPayとして日々決済に使っていたりします。
SIMを入れ替えたあとでも全く差し支えなく支払いができているのが便利です。
SIMを入れ替えた直後は、アプリの通知の一部が来なくて困りましたが、設定>Apple ID>名前、電話番号、メールってところとか確認して、電話番号が切り替わっていれば大丈夫っぽいです。 来なくなった通知はいつの間にか解消されていました。

ほかのau系MVNOの情報も添えておきます

mineo(マイネオ)さんの「auプラン(Aプラン)動作確認端末一覧」を見ると、しっかりiPhone 7/7 Plusの動作確認が取れていることがわかります。 SIMを入れ替えたあとに構成プロファイルをインストールすることで使えるようです。
IIJmioさんの「動作確認端末(タイプA/au網)」にも、しっかりiPhone 7/7 Plusの動作確認が取れていることがわかります。 SIMを入れ替えたあとに構成プロファイルをインストールすることで使えるようです。
UQ mobileさんも含めて、au系MVNOでiOS系はテザリングは出来ないみたいですね。 Androidスマホだとテザリング出来る機種があるのが羨ましいところです。

AUKEYのType-C対応カーチャージャーの比較: CC-Y7 と CC-Y9

間違い探しかと思えるほど非常にそっくりな2つのカーチャージャー

CC-Y7 と CC-Y9 では、ほぼ同じ大きさで見た感じもほぼ一緒。 違いはType-Cポートが緑の方がPower Delivery規格(PD規格と略)対応の CC-Y7 で、黒い方がPD規格非対応の CC-Y9 なのです。
両方使ってみての感想をまとめてみます。
ちなみに充電ケーブルとして使ったのは同じくAUKEY製のこのケーブル CB-CD5 です。

なお、Huawei P10 Plusの充電用に使っているため、こちらも参照すると良いかもしれません。
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AUKEYのUSB Type-C対応Power Delivery対応カーチャージャー CC-Y7

先に購入して使ったのはこちらの、Power Delivery規格(PD規格)対応の方。
Huawei P10 Plusの充電に使うと、9V手前に昇圧されて最大1.8Aくらいで充電されて短時間でもみるみるバッテリー残量が回復していきます。
ちなみに簡易電圧電流測定器「Plugable USB-C」をカーチャージャーに挿しっぱなしのケーブルに繋いだだけで5V印加されているところが少々気になります。
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Amazonの商品説明から引用しました。 5Vで最大3A、9Vで最大2.5A、12Vで最大2Aまで流せそうなところで、Huawei P10 Plusでは8.45Vくらいで最大1.82Aとかでした。 (VxAで15.379W)

AUKEYのUSB Type-C対応カーチャージャー CC-Y9

そのあと購入したのは、Power Delivery規格(PD規格)非対応の方。 当然、電圧は昇圧されず5Vくらいを維持します。
こちらは簡易電圧電流測定器「Plugable USB-C」を繋いだだけでは電圧印加されず、USB Type-Cの規格に準じているのかなと安心感があります。
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Amazonの商品説明から引用しました。 5Vで最大3Aまで流せそうなところで、Huawei P10 Plusでは4.85Vくらいで最大1.83Aとかでした。 (VxAで8.8755W)

結論的に Huawei P10 Plus への充電には CC-Y7 を使っている

機器を繋ぐ前から5V印加されている、PD規格対応を謳う CC-Y7 ですが、Huawei P10 Plusに限って言うと特に問題は生じていないため、今はこちらを使っています。 単位時間あたりの供給電力量が多いことで、短時間でも割りと回復してくれるのです。
AUKEY製CCケーブル CB-CD5 が太くて曲がりにくくて癖があるのですが、メーカーの説明として3Aいけるという話と、造りが丈夫そうな感じが頼れるので、クルマの中で一番太いケーブルがType-Cだぞとわかりやすいのも理由の一つです。

買ってみました:AUKEY 5000mAh モバイルバッテリー USB Type-C 入力/出力 5V 3A出力 USB充電器 USB-A to USB-C ケーブル付属 PB-Y5

見た目よりもずっしり重い、AUKEY 5000mAh モバイルバッテリー

「AUKEY 5000mAh Power Bank」は、ちょっとした鈍器です。
購入に至った理由は、USB-C 出力が5V/3Aって書いてあったので、Huawei P10 Plusのバッテリーがピンチになったときに高速充電できるんじゃないだろうかという発想で。
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付属品に、転がり防止のためのシリコンバンドと、USB-A←→USB-Cショートケーブルケーブル(説明書上20センチ)と、日本語の記載がある取扱説明書と保証書です。

筐体カラーはガンメタでクールな印象

無駄な飾りがないのが良いです。
メーカーロゴのささやかな主張だし、スペック表記や認証ロゴも最小限で意味が通じる内容です。
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インジケーターはUSBポートのある端の円周方向に丸くリングが光ります。 この演出もいい。
バッテリー残量に応じて他の機器を繋いだときに光る色が、赤→緑→青に変わるそうです。
給電中は緑点滅になり、充電完了に鳴ると青点滅に変わるそうです。 付属のショートケーブルが5V2.4A給電出来るものらしいので、速く充電するために付属のショートケーブルの使用を推奨しています。

早速Huawe P10 Plusを充電してみた

ANKERのケーブルでは物足りない結果

ANKERのUSB-Cケーブルを使って残量10%付近でHuawei P10 Plusに充電してみたところ、1.2~1.3A付近でしか充電されませんでした。 残念です。
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AUKEYのはまだいい感じ、でも超急速充電にはならず

AUKEYの3A充電可能とされるUSB-Cケーブルを使って同様に残量10%付近でHuawei P10 Plusに充電してみたところ、1.6A付近で充電されます。 3A可能なモバイルバッテリーと、3A可能なUSB-Cケーブルを使っても、3Aで充電されるわけではないというところがよくわからないHuawei P10 Plusです。
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ちなみにこのAUKEYのケーブルは太めでねじれにも強く、ANKERのケーブルと比べて固くて取り回しが少々手間取ります。 それでも、急速充電できるケーブルの方がいざというときには頼りになるので、買うならAUKEYのケーブルだと思います。

Huawei P10 Plusの充電に困ってます

Huawei P10 Plusを購入すると、充電器と充電ケーブルが付属します

本体付属の充電器と充電ケーブルを使うのが、超高速充電できる基本的な組み合わせです。
どちらもHuawei製スマホ向けに作ってあるものらしく、ほかのスマホで使っていいかどうかわかりません。

付属充電器と付属充電ケーブルを使わずに、出先でも超高速充電したい

下記の記事中で使用している、microUSB-B→USB-C変換に使っているアダプターは、プルアップ抵抗として56KΩを組み込んでいて、最大1.5Aを流せるようになっているものだそうです。

また、電圧電流値の測定には、Plugable USB-C 電圧・電流チェッカーを使用しています。 電流方向も分かる表示があって便利です。

ANKER 40W 5ポート充電器とmicro-Bケーブルと56Kレジスター入りCアダプターでは遅かった

やや古いもののiPhone 7 Plusの充電など現役で活躍しているこの充電器でやったら遅かったです。
また、micro-B→C変換アダプター(56KΩプルアップ抵抗入り)のガタツキなのか接触不良が生じて、差し込んでいるのに充電されないこともあります。

ANKER PowerDrive+ 1(カーチャージャー)+ANKER PowerLine+ +56Kレジスター入りCアダプターでも遅かった

位置情報活用系ゲームのアプリを立ち上げながらも充電させるのですが、減りもしなければ増えもしないという良くない状況でした。

AUKEY 36W USB Type-C Power Delivery対応カーチャージャー+Anker PowerLine+ USB-C & USB-C ケーブルでは増加するものの、物足りない

この組み合わせではとりあえずアプリがガンガン消費していてもバッテリー残量が増える方向にいくのですが、急速充電とは呼べないかんじで焦れます。
ANKER製ケーブルからAUKEY製ケーブルに替えて少し電流値が上がったかなと思いましたが、大した差ではありません。
9V手前くらいに充電電圧が昇圧されはするものの、2Aに届きませんでした。

カシムラ DC充電器 リール 3A USB Type-C BK AJ-515

もしかして、USB-C対応のみでPower Delivery非対応の充電器はどうかと思って近所の家電屋さんで買ってみました。
残量50%台での測定で、5V付近のまま2A充電出来てます。
今まで試してきた中で、純正以外の組み合わせの中ではイチバン充電速度が早いです。
リール式の充電ケーブルなので、邪魔なときは巻き取って収納できます。
ケーブルが細いのが少々気になります、断線しないかとこわいです。

Huawei P10 Plusの電卓と時計

Android標準なのかHuawei固有アプリなのかはよく分かってないけど、画面例を掲載しながら紹介します。

Huawei P10 Plusの電卓はどうか

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縦画面のときの、「+-」と「×÷」が離れているのが少し気になる。
四則演算の記号は縦に4つ並んでいてほしい気がする。
横画面にすると左に追加されるエリアに関数機能が出現して、しかもカッコをつけて計算優先順序も変えられるのが面白い。
イコールを入力せずとも入力途中で現時点で解釈できる計算式なら答えが表示されるのもarrows M02で見た記憶があります。
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過去記事で紹介した技が使えるかどうか試してみましたが、画面外からのスワイプには一切反応しませんでした。 残念。

Huawei P10 Plusの時計はどうか

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iOS 9に入っているのとだいたい似ているような気がする。
ちなみに、横画面UIはありませんでした。