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m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

改めて、地図とナビは違う

iPhoneにカーナビアプリをいろいろ入れて、あちこちにカーナビアプリに頼って移動している私です。

先日、通ったことのない道路を通り140キロほどの道のりを日帰りで往復する状況でした。その時感じたことをまとめようと思います。

まず、カーナビの地図には高低差情報が現れません。道路の高さ情報を持っているのか、立体的な道路構造を踏まえたルート探索をしてくれるのですが、見た目上の地図に高低差がさっぱりわからず、上り坂なのか下り坂なのかがわかりません。ルート選択できる時に高低差が少ない方を選ぶということが出来ません。

また、縮尺を広域側にした時に極端に情報量が減ります。俯瞰して全ルートを見るときにももう少しなんか情報がほしい。俯瞰した時に国道や県道の番号がわかりにくかったりします。道路の幅が市街地モードや最も詳細な縮尺でないとわからないものが多すぎます。カーブがきつい箇所がどのくらいあるか、そこそこ詳細地図にしないとわかりません。

それと、今は高速道路の一部区間が無料になっていたりします。その高速道路の無料区間くらいは優先して走りたかったりしますが、「一般優先」でルート探索すると高速道路を迂回してしまいます。

そんなわけで、事前に十分行程を調べておいて、調べたとおりにルートが出来るようルート修正が簡単に出来る方が便利なような気がします。中継点を2つしか登録できないナビアプリもあるので、長距離ドライブには向かないなぁと思ったりします。Google マップで線を引いた通りのデータを簡単にスマホに転送してそのとおり走る、っていうだけでも便利そうです。