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m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

iPhoneのカーナビアプリで残念なところ

 iPhone 4に「NAVIelite(ナビエリート)」と「MapFan for iPhone」を入れている。 NAVIeliteがカーナビそのまんまっていうことで、最近はこればかり使っていて走行軌跡のドットを地図上に打つのに勤しんでいるような感じである。

 どういう風に地理情報をアプリ内に持っているかは知らないけど、ナビをさせるのに惜しいなぁと思うところがいくつかあるのでまとめておきたい。

 一つ目。 うちは周りが田んぼや畑ばかりの農村に住んでいる。 地図をよく見ると、普段車の往来がある用水路脇の道路が地図に描かれておらず、ルート探索させるとその道路を通らないルートばかり出てしまったりする。 まぁ車両の大きさを登録してから少し改善されたような気がするけど、地図上に描かれてなくて相当拡大しないと見えない道路だったりするのが残念だ。 最寄りの川を渡る橋も地図上に描かれてないところがあり、でも走行軌跡のドットは川の上に描かれているような状態。 メーカーに要望を出したいけど、どうすれば伝わるのか面倒くさくてやってない。

 二つ目。 一つ目に関連するけど、その用水路脇の道路よりも幅広い農道がいくつも縦横無尽に走っているのだけど、それらは砂利道だったりする。 確かに自動車は走行可能なのだけど、距離優先のルート探索でそんな砂利道を通るように支持されるとがっかりする。 まぁ、近所くらいはどこが砂利道でどこがアスファルト舗装かくらいわかるけど、これがあまり通ったことのない土地だったらどうなるだろうって考えたくない。 砂利道の農道は勘弁してほしい

 三つ目。 自宅に戻るルート探索をさせると、近所の家の前をなるべく通らないようにナビの指示と違う通り方をしているのだけど、いい加減その迂回の仕方を覚えてほしいなと思う。 走行軌跡を記録しているなら、それを考慮したルート探索ってものが出来ないかな。 通行禁止エリア指定を試しに設けると、とたんに別な農道を通るように指示されるから、自宅近所ではナビを無視するしかない感じだ。

 四つ目。 大規模チェーン店を名称で絞り込んでいくと、候補が膨大すぎてアプリがメモリを食いつぶして落ちる。 正確な支店名を把握しないとヤバい。 別途お店の電話番号を調べ上げて電話番号で目的地検索させれば簡単なのだろうけど、面倒くさくて普段はやらないし。

 五つ目。 電話番号で見つけられない時の住所検索のとき。 平成の大合併の影響で、住所検索するときに都道府県レベル→市区町村レベル→大字・字レベルと絞り込んでいく際に、大字・字レベルに旧町名をつけたものがズラズラを並んで探すのが面倒くさくなることが多い。 これはアプリのせいではないけど。 地名の読み仮名がわからず漢字表記でなんとなく絞り込むときは「なんとか町(=旧町名)なになに(=旧大字・字)どこそこ(=地区・集落名)」の目視比較が辛い。 勘弁して下さい、大仙市、横手市

 いっそ、Googleマップで自分で補正したルートの情報をメール添付とかでナビアプリに引き渡してそれに従って走る、みたいなこと出来ないかなぁ。 「MotionX-GPS」もiPhoneに入れているので、Tracksで地図上に走行軌跡を記録・管理できるのだから、KMLファイルからGPXファイルに変換して入れてみるのも試してみたい。 けど、音声案内してくれるのかな、してくれなさそう。 上記のカーナビアプリが外部から走行ルートを取り込める機能があると嬉しいのだけど。