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m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

Simplismのスマホ保護フィルムが完璧だった件

iOSやiPhoneやApple Pay

 「Simplism iPhone 6 Plus端まで覆うブルーライト低減フレームフィルム ホワイト TR-PFIP145-FLBCWT」(以降、Simplismフレームフィルム)を結局買ってしまいました。 これまでSimplism製保護フィルムを何度か買って今回も「期待を裏切らない」完璧な製品だったことをここに報告します。

足りないものがないパッケージ

 保護フィルム単体で売るのではなく、Simplismフレームフィルムはホコリ取りのマイクロファイバークロスや、取れにくい埃を除去するための埃取りテープ、気泡を追い出すヘラ(貼付け補助カード)、日本語と英語で書いてある貼り付け手順書も込みの、ややパッケージングとしてはリッチな方です。

ミラクルシートが成功への鍵

 Simplismフレームフィルムのホームボタン側と受話スピーカー側に緑色のはみ出すテープが有り、「ミラクルシート」と呼んでいます。これで貼り付け前の保護フィルムを支持して貼り付け位置を誤らないために慎重に位置合わせが出来ます。
 貼付け面の保護層を剥がす前に、予行演習をすることをおすすめします。 保護フィルムの穴をどう合わせたら、どう見極めたらぴったり合わせられるかを練習します。

実際の貼り付け作業

 既に貼ってあった保護フィルムを除去した際に、やはり埃がiPhone本体についてしまいます。
 マイクロファイバークロスで丁寧に拭き取って埃を除去します。
 明らかに目立つものだけ除去すれば良くて、気にならなそうな埃まで頑張らなくてもいいかもしれません。
 私がしつこく表面を見回して埃が無いよう神経を使いました。
 そして、Simplismフレームフィルムの貼付け面の保護層を剥がし、先ほど練習したとおりiPhone上に保護フィルムを浮かせてピンと張った状態でホームボタンの穴の位置と受話スピーカーの穴の位置を見極め、静かにiPhoneに近づけていくと保護フィルムの真ん中から水が入っていくかのようにスルスルと保護フィルムが貼り付き、結果一発で貼り付けに成功し気泡も入りませんでした。
 気泡を追い出すヘラの出番がありませんでした。
 使用面保護層を剥がして、軽くティッシュで表面を磨いて糊を拭き取ると、なめらかな指ざわりでなかなか良好です。

もしも埃が入ってもまだ助かる

 以前貼った時は埃がたまたま入ったのですが、慌てず一旦剥がして浮かせて、埃取りテープで埃を吸着するように除去してまた貼り直します。 保護フィルムを痛めないよう剥がすときは気を使います。

先日のELECOM製品との比較

 ELECOM製品よりももう少し広く端の際まで攻めた(?)Simplismフレームフィルムの広さが良いです。
 そんなに攻めた広さなのに、愛用する「AndMesh 日本製 iPhone 6 Plus ケース Mesh Case for iPhone6 Plus 国際的デザイン賞受賞 割れない傷つかないのに優しい質感の日本製エラストマー使用 Turquoise 水色 ターコイズ」には干渉せずいい感じです。
 指すべりはELECOM製よりも少し劣るかもしれませんが、ELECOM製はなぜかフィルムが波打つように浮いていたので総じてイライラが先行してしまいましたが、Simplismフレームフィルムは期待通り平坦に貼り付き邪魔になりません。
 Simplismフレームフィルムの透明度はかなり高いです。 気持よくくっきり見えます。

願わくば地方のお店にも広く置いて欲しい

 安い5百円あたりからガラス素材を含めると3千円以上もする保護フィルムが世の中にあるのですが、私のおすすめする選ぶポイントは、「失敗しない」貼り付けが出来るかどうかだと思います。
 その点で「Simplismフレームフィルム」は究極的製品です。 約2千円で、失敗をリカバーするためのツールも付属しているので大変心強いです。 失敗して買い直すことを考えると、失敗をリカバーして一度で終わらせられるこの製品は良いです。
 みんなSimplism製品の保護フィルムはおすすめだよ。 近所のお店で売ってなくて泣きそうだけど、通販で指名買いしても間違いないよ。 「Designed by Japan」ではあるけど製品の製造精度十分高くて歪みはほとんどありません。