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m6u's blog

便利な製品・サービス・アプリを見つけては、その評価を書き続けるブログ

スティック型パソコン「Diginnos Stick DG-STK1B」でAmazonプライムビデオを堪能する

テレビや映像配信やBRAVIA

 ソニーBRAVIA W700B(32v型)にて、「Diginnos Stick DG-STK1B」をHDMIポート1番に挿しっぱなしで活用してます。
 とりわけ最近は「Amazonプライムビデオ」を観るのに使ってます。 スティックPC DG-STK1BのWindows 10にプレインストールされているwebブラウザ「Microsoft Edge」を使えばAmazonプライムビデオの映像を画面いっぱいに表示することが出来ます。 もちろん、全画面モードを有効にすれば、テレビでレンタルビデオを再生しているかのように余計な表示部分のない没入感も得られますし、テレビであるBRAVIA W700Bの光出力端子から光入力端子のあるDACつきヘッドフォンアンプにつないでハイエンドなヘッドフォンを駆使したら迫力の音も出ます。
 ネットの回線品質が悪いと解像度が粗くなってブロックノイズが目立ったりしますが、マンションタイプ(ミニ)のフレッツ光回線とホームゲートウェイ装置PR-500MIらの組み合わせで速度的な不足は感じません。 映像再生開始直後はちょっと荒れるくらいです。
 Huluでも観たい番組がありましたが節約のために契約解除して、Amazonプライムビデオばかりになってます。
 なお、ソニーBRAVIAというテレビにはアプリ機能があって、アプリからAmazonプライムビデオを利用することが可能になってます。 はじめはそのほうが手軽だし楽だと思っていたのですが、映像を何本も観続けていくとアプリの動作がおかしくなるのが確認でき、例えば映像の再生がうまく行かずネットワーク環境がおかしいんじゃないかっていうエラーメッセージを表示するようになって、それだけで終わらず勝手にBRAVIAが再起動してしまう場面がありました。 USB接続HDDに番組録画するように設定してあるので、もしAmazonプライムビデオを堪能している最中に録画していてそれが再起動のために録画データが飛んでしまったりしたら大変だと思い、「DG-STK1B」を使ってAmazonプライムビデオを観ることにしました。
 思うに、テレビに先端的な機能をアプリというカタチで提供してくれるのはありがたいのだけど、テレビの処理能力不足やアプリの作り込み不足のために反応や動作が遅かったり、文字入力する場面がテレビリモコンでは辛かったりして、テレビの再起動を引き起こすような危なっかしいものならあまり使いたくないですよね。 今までどおりパソコンは必要なんだと感じました。

BRAVIAで直接Amazonプライムビデオを利用すると

  • シリーズ作品の場合、一つのエピソードが終わると必ずシリーズ内のエピソードリストに戻ってくるので、テンポよく次々観られない。 リモコンの決定ボタンを押さないと次が始まらない。
  • アプリとして立ち上がるのに少々時間がかかるが、スティックPC DG-STK1BでMicrosoft Edgeを使ってシリーズのエピソードリストを開くまでの時間と大差ないので「まぁこんなもんか」って程度。
  • 数多く再生していくと、再生開始にかかる時間が少しずつ長くなり動作不安定になる。 ネットワークエラーを疑うメッセージを表示するようになるが、アプリやテレビ側のせいなので、気になったらシステム再起動すると改善。

スティックPC DG-STK1BでMicrosoft Edgeを使ってAmazonプライムビデオを利用すると

  • シリーズ作品はほっとくと次のエピソードの再生に移っていくので便利。 (数えてないけど、5話ぐらい観ると一旦エピソードリストに戻る。)
  • ちょっとでもマウスを動かしたりキーを押したりすると、再生中のエピソードに関するオーバーレイ表示などが表示されてうるさい。 無線式のキーボード・マウス一体型デバイスがあればいいのかもしれない。
  • DG-STK1B内蔵無線LAN通信速度(帯域幅)が弱いので、USB接続無線LAN子機をセルフパワー型USBハブを経由して使うと安定する。 ちなみにBUFFALO製の300Mbpsを謳う(一昔前の製品)子機を使ってる。 そうすることで、エピソード再生開始時の荒れを緩和できる。内蔵無線LANでも特に問題がなかったです。 ルーターをPR-500MIでなく古いBUFFALO製ルーターにしてたときに再生開始直後の荒れが起きやすくて、直接PR-500MIを使う構成に戻したところ特筆するべき問題はないようです。